天丼てんや:秋季限定メニュー「播磨灘産 かき天丼」を10/21日から販売

2013年10月17日 17:17

【10月17日、さくらフィナンシャルニュース=東京天丼てんや】「天丼てんや」を展開するロイヤルホールディングス(東・福:8179)グループのテン コーポレーションは17日、秋季限定メニューとして「播磨灘産 かき天丼」を、10月21日から11月27日まで販売すると発表した。


「播磨灘産 かき天丼」は、兵庫県播磨灘産のかきとともに、大イカや、海老など海の幸を味わえる一品。2012年に引き続き、秋季限定食材として登場するかきは、一個あたりのサイズが従来よりひとまわり大きくなった。むき身にしてすぐに最新の蒸し器でスチーム加工することによって、柔らかさが増し、ジューシーでクリーミーな味わいが楽しめるという。販売価格は830円。

 また、同社は、昨今の食料調達事情の変化に合わせ、10月21日からメニューを改定すると発表した。上天丼と海老天そば・うどんの販売は終了し、エビ大イカ天丼(590円)、野菜天そば・うどん(650円)、海鮮かき揚げ天丼(680円)を新発売する。【了】

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