H&Mがオリンピック・パラリンピック スウェーデン代表のウェアをデザイン
2013年4月23日 15:00
H&Mがオリンピック・パラリンピックの2014年ソチ冬季大会と2016年リオ・デ・ジャネイロ夏季大会で、本国スウェーデン代表が着用するウェアをデザインすることが決定した。
今回、同ブランドがデザインするのは、開会式・閉会式用のウェアをはじめ、選手がトレーニング用やレジャー用として着られるものまでと様々。これらのアイテムは代表選手との意見交換や、試着を重ねて開発される予定で、競泳代表のテレース・アルシャマーも「私たちはスウェーデンチームが誇れるアイテムを作れると確信しています」とコメントしている。
またH&Mデザイン責任者、アン・ソフィー・ヨハンソンは、ウェアのデザインについて「スポーツとファッションが全く新鮮な形で表現されたデザインになっており、このコレクションの誇れるインスピレーション源として、スウェーデンの伝統が表現されたものになるでしょう」と語った。
さらに、スウェーデン代表の選手たちはその知識と経験を活かして、同ブランドが新たに拡大したH&M Sportでもコラボレートすることになっており、パフォーマンス性と機能性に優れたアイテムが2014年1月より登場する。
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