エファップ・ジャポン特別イベント - UA栗野宏文、リトゥン山縣良和が語るファッションの未来とコミュニケーション

2012年12月8日 17:05


アタッシェ・ドゥ・プレス(=広報・PR)の養成学校、エファップ・ジャポン(EFAP JAPON)が2012年12月12日に迎える創立10周年を記念し、スペシャルイベントを開催する。


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この10周年記念イベントは、第一部のトークイベント、第二部の記念パーティーの二部構成。第一部は参加費無料で先着100名限定、第二部は参加費が¥5,000で30名限定となっている。



第一部では、ユナイテッドアローズの上級顧問 クリエイティブディレクション担当の栗野宏文(くりの ひろふみ)と、先日物語の最終章となるショーを東京コレクションで発表したことでも注目を浴びた、リトゥンアフターワーズ(writtenafterwards)のデザイナー 山縣良和 (やまがた よしかず)が登壇。「クリエイションはコミュニケーションだ!」と題し、ファッションの未来やコミュニケーションについて語り合う。



第二部では講師陣やメディア関係者を招き、懇親パーティーが開かれる。会場ではファッションデザイナー山本耀司とミュージシャン高橋幸宏による祝賀ビデオトークを上映。



就活シーズンも始まり、自分の人生を考え直す事も多くなるこの時期。この機会を通して、貴重な体験をしてみてはいかがだろうか。



業界ではバイヤー、クリエイティブディレクターとして活動する傍ら、執筆、DJ 活動も行う。

2004年、英国王立美術大学(Royal Collage of Art)より名誉研究員(Honorable Fellow)を授与される。現在は主にUA の上級顧問 クリエイティブディレクション担当として活動している。


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