少女時代ジェシカ、2PMテギョンとの熱愛説を否定 「ただの友だち。もう会わない」

2011年11月11日 23:11

 少女時代のジェシカが熱愛説について釈明し、注目されている。

 9日放送の韓国MBC「黄金漁場―ラジオスター」に出演した少女時代のジェシカが、2PMのオク・テギョンとの熱愛説について、「ただの友だち」と語った。

 この日、少女時代に関する様々なうわさが話題になる中、MCは「テギョンと会うのに忙しいのでは?」とジェシカに熱愛説について尋ねた。ジェシカは、「本当にただの友だち。熱愛説が出たときも、“いままで通り気楽に会おう”と話したけれど、記者があまりにも多いから、“もう会うのはやめよう”と言った」と語った。

 ジェシカは、「元々友だちが多くない方だから、いつも同じ人たちとばかり会うけれど、唯一しょっちゅう目撃されていたみたい」と語り、オク・テギョンとの熱愛説を否定した。

 また、少女時代のテヨンが先日MTVのインタビューを受けた際、テヨンの態度に論議が起こったことについて、「誤解です。一方的で良くない記事。あのとき一緒に5分程度のミュージックビデオを見ていた」と語った。ティファニーもまた「時差ぼけで、時間が経つほどボーっとしていた」と語り、うわさについて釈明した。

 この日の「黄金漁場―ラジオスター」には、パク・ヘミとイム・テギョンが少女時代と共に出演し、絶妙なトークを繰り広げた。さらにミュージカルソングを完璧に歌い上げ、拍手を浴びた。(翻訳:萩庭雅美)

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