プルミエール・ヴィジョン、来場者数は会期短縮も7.2%増4.2万人に

2010年9月24日 14:02

 パリで開催された服地見本市プルミエール・ヴィジョン(PV)は来場者数が4・2万人、前回比7・2%増になったと発表した。会期を4日間から3日間に短縮する一方、ファッション消費の回復を先取りする形でイタリアや中国、韓国が大幅増となった。

 PVは14-16日にパリ市内で開催、30か国から682社が出展した。PV社によると、イタリアやスペイン、イギリスなど多くの出展社から「過去10年にないほど多くのコンタクトがあった」など、ポジティブなコメントが出ているという。懸念のあった会期の短縮による来場者数の減少は、回避された。

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