マヌーシュ(Manoush)のファンタジーな2010-11年秋冬コレクション

2010年9月21日 19:30



マヌーシュ(Manoush)のファンタジーな2010-11年秋冬コレクション



 フランスのポエティックでフリー、そしてエレガンスなジプシーテイストのブランド「マヌーシュ(Manoush)」。その2010-11A/Wコレクションは、サーカスからインスピレーションを受けた「Warm season under the circus tent(サーカスのテントで迎える温かい冬)」というテーマのもと、マヌーシュらしいキラキラとしてガーリーなスタイルを提案している。


 ピエロをモチーフにしたアイテムと、ファーやレザー、ニットとうまくコーディネート。フリンジでフェミニンな印象があるが、ヴィンテージテイストのアイテムで甘すぎない大人のかわいらしさを表現。




 
※一部参考商品になります


 今シーズンは、80年代のテイストをちりばめつつ、カラフルなフラワー、遊びのあるフォルムがポイント。秋冬のコレクションでは毎シーズン、ラビットファーやシープスキンを使用しているが、それに加え今回は、ウール、フランネル、キャンバスコート、ニットウエアには、アンゴラ、カシミヤ、明るいカラーのアクリル混素材を使用している。


 カラーは、ブラック、オフホワイト、ピンク、パステルカラー(ライトグリーンや花びらのように淡いピンク)をメインにターコイズ、ゴールドなどを差し色に。


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