ジャパンハートを通じて医療従事者にマスクを届ける活動 ラクスル株式会社の「ハコベル」が物流面を支援

プレスリリース発表元企業:認定NPO法人ジャパンハート

#マスクを医療従事者に

特定非営利活動法人ジャパンハート(東京都台東区、理事長 吉岡春菜。以下、ジャパンハート)が実施する「日本の医療崩壊を防ぐ」プロジェクトに於いて、新型コロナウイルス感染症患者の受け入れを行っている病院へマスク類を提供するにあたり、ラクスル株式会社(東京都品川区、代表取締役社長CEO 松本恭攝。以下、ラクスル)が、医療機関へマスクを届ける活動を物流面でサポートすることを決定し、4月20日配送分よりすべて同社が運営する物流プラットフォーム「ハコベル」を活用して配送していることをお知らせします。



ジャパンハートは、迫り来る医療崩壊を防ぐため、クラウドファンディングサイト
「Readyfor」を活用し、医療機関にサージカルマスクを供給する「日本の医療崩壊を防ぐ」プロジェクトを実施。多くの方にご支援頂き、クラウドファンディング国内史上最速*で約1億5千万のご寄付をいただきました。
「日本の医療崩壊を防ぐ」プロジェクトページ:https://readyfor.jp/projects/JapanMaskProject
[画像1: https://prtimes.jp/i/12298/89/resize/d12298-89-264791-0.png ]

第一種指定感染症医療機関、三次救急医療機関、特定機能病院を中心に、4月22日時点で国内22カ所の医療機関に配布を行い、その配送作業をラクスル株式会社の物流プラットフォーム「ハコベル」を利用させていただいております。また「ハコベル」のドライバーとして、本取組にご協力いただいた運送従事者の方には、報酬を増額するという対応をとっていただきました。

ラクスルは、「新型コロナウイルスに立ち向かい、世界を支えてくださっている医療従事者の方々にマスクを届ける活動を、物流の側面からサポートする事で社会を支える活動の一端を担いたい」という思いから、本支援を決定くださいました。同社経営陣より本プロジェクトにご寄付も頂いております。
ジャパンハートは、今後もラクスルの多大な協力をもとに、より多くの医療機関へ一刻も早くマスクを届け、日本の医療崩壊を防ぐための活動を続けてまいります。
*本プロジェクトチーム調べ


【ラクスル株式会社】
「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」というヴィジョンを掲げ、インターネットによる印刷・集客支援のシェアリングプラットフォーム「ラクスル」や物流のシェアリングプラットフォーム「ハコベル」、広告のプラットフォーム「ノバセル」を運営しております。
https://corp.raksul.com/


【特定非営利活動法人ジャパンハート】https://www.japanheart.org/

[画像2: https://prtimes.jp/i/12298/89/resize/d12298-89-531300-1.jpg ]

2004年、国際医療ボランティア団体として設立された、日本発祥の国際医療NGOです。「医療の届かないところに医療を届ける」を理念に活動しており、海外では、ミャンマー・カンボジア・ラオスにおいて無償で子どもの診療・手術を実施し、その数は年間約3万件に上ります。国内では僻地・離島への医療者派遣、小児がんの子どもとその家族の外出を医療者がサポートする「SmileSmilePROJECT」を実施しているほか、ASEAN圏内で起こる大規模災害に医療支援チームを派遣する「国際緊急救援」事業も行っています。 
特定非営利活動法人ジャパンハートは、2011年11月16日より『認定NPO法人』として認定されています。皆さまからの支援金が寄付金控除等の対象になります。具体的には、個人であれば所得税や相続税が、法人であれば法人税が優遇されます。
https://www.japanheart.org/donate/receipt/

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