中部国際空港2020年3月ならびに2019年度の運用実績(速報値)を発表

プレスリリース発表元企業:中部国際空港株式会社

新型コロナウイルスの影響を受けながらも、2019年度航空旅客数・免税店売上など過去最高を達成

中部国際空港株式会社(所在地:愛知県常滑市、代表取締役社長:犬塚力)は、中部国際空港セントレア(以下、「セントレア」)の、2020年3月度ならびに2019年度の空港運用実績(速報値)を発表しました。



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航空旅客数


 2020年3月度は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大による需要の落ち込みにより、国際線が相次いで運休したほか、政府が進める感染拡大防止のための水際対策により、一部の国・地域からの入国が成田国際空港及び関西国際空港に制限されたことなどを受けて、3月の航空旅客数は単月実績としては開港以来最低となる341,825人(前年比29%)となりました。
 一方で、2019年度(2019年4月~2020年3月期)の航空旅客数は約1260万人(前年比102%)となり、昨年過去最高を記録した約1236万人を上回り、2年連続で過去最高を更新しました。特にインバウンド需要の高まりを受け、国際線の増便や新規就航が相次ぎ、国際線外国人旅客数は約320万人(約109%)となりました。
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構内営業売上高

 2020年3月度は、新型コロナウイルスの影響による訪日外国人旅行者の減少に伴い、免税店の3月単月売上高が1.3億円(前年比7%)となりました。また、一般物販店や飲食店も含めた3月単月の構内営業売上高は、4.9億円(前年比15%)に留まりました。
 一方で2019年度の免税店売上高は、インバウンド需要の高まりから訪日外国人旅行者を中心に旅客数が増加したことを受け、過去最高の242.5億円(102%)となりました。これに伴い、構内営業売上高も過去最高となる387.0億円(101%)を達成しました。
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<参考>
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