港北区役所(神奈川県横浜市)にてケルヒャー スチームクリーナーの贈呈式が挙行

プレスリリース発表元企業:ケルヒャー ジャパン株式会社
贈呈式の様子

放課後児童クラブ一覧

清掃機器の最大手メーカー、ドイツ・ケルヒャー社の日本法人、ケルヒャージャパン株式会社(本社:神奈川県横浜市港北区大豆戸町639-3、代表取締役社長:佐藤八郎)は、本社のある横浜市港北区にある放課後児童クラブ(学童保育)全31箇所にスチームクリーナーを寄贈するため、港北区役所にて3月30日に贈呈式を実施いたしました。

ケルヒャージャパンは、公立学校の臨時休校による学童保育施設の利用機会・滞在時間の増加や、いっぽうで消毒用エタノールなどの除菌グッズが不足して手に入りにくい状況が継続していることによる衛生環境維持への不安・負担の増加を危惧し、学童保育施設内の衛生環境保持の一助としていただきたく、スチームクリーナーの寄贈を決めました。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/210311/img_210311_1.jpg
贈呈式の様子 ※敬称略
右:栗田るみ 港北区長
左:朝喜謙二 ケルヒャー ジャパン株式会社 マーケティング部長

贈呈式には栗田るみ港北区長にご出席いただき、ケルヒャーのスチームクリーナー「SC2 プレミアム」を贈呈しました。今後、港北区内にある放課後児童クラブ31箇所すべての施設に順次寄贈されます。

この度の寄贈を受け、栗田るみ港北区長は以下のように語っています。
「小学校も休校という中、放課後児童クラブは子どもの居場所として大事な役割を担っています。そのような放課後児童クラブに対して衛生環境を保持するスチームクリーナーを寄贈していただいたことは本当に嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです」

また、贈呈式に先立ち寄贈した施設からは以下のコメントを頂戴しています。
「小学校高学年の子はスチームが出るのが楽しくて、遊びながらお掃除をしていました。床やテーブルはもちろんですが、布製品にもスチームできるのが嬉しいです。もっと使い方が複雑だと思っていましたが、そんなことはなかったです。思っていたよりも簡単にきれいに使えます」

当社では新型コロナウイルス感染症の早期収束を願うとともに、衛生環境の不安解消に向け当社製品を通じて貢献できるよう、今回のような活動を今後も展開してまいります。


【参照:ケルヒャースチームクリーナーを提供する横浜市港北区の放課後児童クラブ一覧】
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/210311/img_210311_2.png
ケルヒャーは、ドイツで生まれた、世界最大手の清掃機器メーカーです。高圧洗浄機をはじめ、床洗浄機、スイーパー、乾湿両用クリーナー、スチームクリーナーなど、3,000種類もの清掃機器を有し、世界中で愛用されています。それらの技術開発力を活かして、ニューヨークの自由の女神やベルリンのブランデンブルク門、リオデジャネイロのキリスト像、広島平和記念公園のモニュメントなど、世界的に有名な建造物や彫像の洗浄・再生も手がけています。
ケルヒャージャパンは、18番目の現地法人として1988年に設立しました。以後、全国に拠点を開設し、販売・サービスネットワークを構築・拡充しています。社会貢献活動としては、2000年に広島平和記念公園の9体のモニュメント、2008年に栃木県の松田川ダム壁面をキャンバスに、高圧洗浄機で汚れを落として絵を描くエコ・アートを実施し、2010年には国の重要文化財である「日本橋」を洗浄・再生するクリーニングプロジェクトを成功させています。
今後も日本に新しい「清掃文化」を根付かせることを目標に、より一層の努力と挑戦を続けて参ります。


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プレスリリース提供元:@Press

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