不動産とITを融合した商品とサービスの提供を加速!シノケングループが新しいグループ会社「株式会社シノケンインテリジェントテクノロジー(SKiT)」設立

プレスリリース発表元企業:株式会社シノケングループ
不動産とITを融合した商品とサービスの提供を加速!シノケングループが新しいグループ会社「株式会社シノケンインテリジェントテクノロジー(SKiT)」設立


新しい取り組みとしてオーナー向けのアプリ「Shinokenコンシェルジュ」を開発。不動産関連ビジネスとITの融合を通して、シノケングループが進める“不動産のサービス化=REaaS(Real Estate as a Service)”を加速していくとともに、グループ全体のシナジー効果の創出と企業価値の向上をめざします。

不動産関連ビジネスを中心に多彩な事業を展開している株式会社シノケングループ(東京本社:東京都港区、代表取締役社長:篠原英明)は、不動産関連ビジネスとITの融合を通してグループで取り組んでいる“不動産のサービス化=REaaS(Real Estate as a Service)”を加速させていく新しいグループ会社として「株式会社シノケンインテリジェントテクノロジー」(以下、略称:SKiT)を設立しました。新しい取り組みの第1弾として、オーナー向けのアプリ「Shinoken コンシェルジュ」を開発。今後、REaaSの推進を通して、グループ全体のシナジー効果の創出と、一層の企業価値向上をめざしていきます。


▼ 1月8日(水)付プレスリリース「不動産テック新会社『シノケンインテリジェントテクノロジー(SKiT)』を設立 不動産テックを活用した革新的なサービス開発を通しReal Estate as a Service(REaaS)を提供」(シノケングループ公式ウェブサイト):

https://www.shinoken.co.jp/Presses/get_img/445/file1_path


▼ 「株式会社シノケンインテリジェントテクノロジー」(Shinoken Intelligent Technology Co., Ltd.)(略称:SKiT)公式ウェブサイト(トップページ):

https://www.sk-it.tech/


■シノケングループが推進する“不動産のサービス化=REaaS(Real Estate as a Service)”がミッションの新しいグループ会社設立!


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NDA3NSMyMzc1ODEjNjQwNzVfaEZDZndJeFFrUC5qcGc.jpg ]


シノケングループが設立した新しいグループ会社「株式会社シノケンインテリジェントテクノロジー」(以下、略称:SKiT)のミッションはグループ全体で推進している“不動産のサービス化=REaaS(Real Estate as a Service)”です。


不動産関連ビジネスとITを融合させた新しい商品およびサービスの企画・開発・提供を手がけるとともに、グループ全体のシナジー効果の創出と企業価値向上をめざします。


具体的に推進していくおもな事業は次のとおりです。


1.オーナー様向けのアパートメント経営アプリ「Shinokenコンシェルジュ」の開発・提供

事業の第1弾として、オーナー様向けのアプリ「Shinokenコンシェルジュ」を開発しました。このアプリを活用することで、不動産オーナー様は、部屋ごとの入居状況や所有不動産の清掃状況など、スマートフォンで一元管理が可能です。不動産投資を検討しているユーザーは、全国の不動産物件とアパートメントやマンション経営に関する情報をいつでもどこでも取得いただけます。またこのアプリと連携して、オーナー様と入居者様双方が活用できる「Shinokenコイン」を開発しています。


▼ 独自開発アプリ「Shinokenコンシェルジュ」内容紹介ページ(SKiT公式ウェブサイト):

https://www.sk-it.tech/app.php


2.投資家様と入居者様双方に役立つサービスの拡充

REIT(不動産投資信託)やクラウドファンディングなど多様化する投資チャネルに関する情報発信、ITを活用した重要事項説明や仮想現実(VR)による物件の内覧など、入居者様にとって魅力あるサービスの提供をめざします。


3.グループ全体の事業資産のデジタルプラットフォーム化

デジタルトランスフォーメーション(DX)によるグループ全体の事業及び業務の効率化をめざすとともに、人工知能(AI)を活用したブロックチェーンによる街づくり、データマーケティングを使った物件開発などシノケングループ全体の事業資産価値の向上をめざします。


4.アパートメントおよびマンションのインテリジェント仕様化の拡充

シノケングループの子会社であるシノケンハーモニーを通して、「インテリジェントアパートメント」事業を手がけています。この仕様をマンションにも拡充していく取り組みを推進します。


▼ シノケンハーモニー開発・提供「インテリジェントアパートメント」紹介ページ(SKiT公式ウェブサイト):

https://www.sk-it.tech/data/ShinokenIntelligentApartment.pdf


▼ シノケンハーモニー開発・提供「インテリジェントアパートメント」紹介動画(シノケングループ公式ウェブサイト):

https://www.shinoken.com/iot/introducemovie/


▼ 2019年12月17日(火)付プレスリリース「デザイナーズマンションに IoT を導入 「インテリジェントマンション」第1号案件決定!」(シノケングループ公式ウェブサイト):

https://www.shinoken.co.jp/Presses/get_img/443/file1_path


創業以来約30年、シノケングループは不動産投資のパイオニアとして2000年代初めにいち早くITを活用した情報発信および商品・サービスの開発・提供を手がけてきました。


また不動産投資事業を主力に、ゼネコン事業、エネルギー事業、ライフケア事業、アセットマネジメント事業など積極的な事業の多角化を進めてきました。こうした多彩な事業から新しい付加価値を生み出すための取り組みが“不動産のサービス化=REaaS(Real Estate as a Service)”です。


シノケンインテリジェントテクノロジーは、この「REaaS」をミッションにさらなる加速と拡充を担います。


■株式会社シノケンインテリジェントテクノロジー概要


会社名:株式会社シノケンインテリジェントテクノロジー(Shinoken Intelligent Technology Co., Ltd.)*略称:SKiT
本社:〒105-0013 東京都港区浜松町2-3-1 日本生命浜松町クレアタワー
代表者:代表取締役 青柳和洋
URL:https://www.sk-it.tech/
事業内容:不動産とテクノロジーを融合した商品・サービスの企画・開発・構築・販売・運営および保守管理と関連するコンサルティングなど


【株式会社シノケングループについて】
本社:〒105-0013 東京都港区浜松町2-3-1
代表者:代表取締役社長 篠原英明
設立:1990年6月
URL:https://www.shinoken.co.jp/
事業内容:シノケングループ各社の経営管理事業(純粋持株会社)ほか



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プレスリリース情報提供元:valuepress

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