“紙”の書類を撮影するとExcelのテキストデータに自動変換! 新技術応用推進基盤がAndroid OS用アプリ「Vision+テキスト化ツール」を無償提供

プレスリリース発表元企業:一般社団法人新技術応用推進基盤
“紙”の書類を撮影するとExcelのテキストデータに自動変換! 新技術応用推進基盤がAndroid OS用アプリ「Vision+テキスト化ツール」を無償提供


AI/ITの導入を通して、ビジネス現場のペーパーレス化を進めたい企業・事業所に最適なアプリを無償提供。紙の書類や資料のデータ化を進めたい企業の検討用をはじめ、ソースダウンロード可能なため、AIのプログラム学習用コンテンツとしても活用できるAndroid OS用アプリです。

「技術のビジネス化を推進する」ことを目的とし、「人工知能プロジェクトマネージャー資格」の運営などを手がけている一般社団法人 新技術応用推進基盤(事務局所在地:東京都千代田区、代表理事:谷村勇平)は4月7日(火)、“紙”の書類や資料を撮影するとMicrosoft Excelのテキストデータとして自動変換できるAndroid OS用アプリ「Vision+テキスト化ツール」を無償提供します。
ITの導入・活用によるペーパーレス化や書類・資料のデータ化、人工知能(AI)の利活用の推進、API採用の検討用、プログラムの学習用コンテンツなど、多彩に活用できるAndroid OS用アプリです。

▼ 4月7日(火)無償提供開始! Android OS用アプリ「Vision+テキスト化ツール」内容紹介・ダウンロードページリンク掲載ページ:https://newtech-ma.com/ocr/   

 

■「人工知能プロジェクトマネージャー資格」の運営などを手がけている新技術応用推進基盤が、“紙”の書類・資料を撮影するとExcelのテキストデータに自動変換できるAndroid OS用アプリを無償提供!  

1.“紙”の書類・資料を撮影すると文字を認識してMicrosoft Excelにテキストデータとして自動送信  
ITの導入・活用で書類・資料のデータ化とペーパーレス化を推進したい企業・事業所に最適なアプリです。複数の支社・事業所で書類・資料をデータ化すれば、本社の部署・部門などで管理が可能になります。
紙の資料を撮影すると、アプリ上で写真内の文字を認識、テキストデータ化します。

2.Excelは帳票形式でテキストデータ、元画像、撮影住所を一覧管理可能。更に消込ボタンで確認済みのものはリストから削除可能  
アプリ上で確認したテキストの送信ボタンをおすと、管理パソコン上にあるExcel帳票にデータが蓄積されていきます。10枚撮影・送信すると、10行のデータとなってExcel帳票に蓄積されていきます。

3.無料で利用*でき、人工知能(AI)による文字認識技術、APIの採用検討、プログラム学習用コンテンツとしても活用可能  
文字認識はGoogle社が提供するAI Vision APIを採用しています。プログラムそのものをダウンロードすることができるため、AIによる文字認識技術の水準確認だけでなく、AI利活用のイメージを把握するデモ用、APIの採用を検討する際、プログラムを学ぶ際のコンテンツとしても活用いただけます。
今後、当法人が主催する研修やハッカソンのサンプルとしても利用予定です。
* : Google社に支払うAPI利用料は利用者負担

 


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NDMwNyMyMzcwMzgjNjQzMDdfSHBJdVNWaERGZy5qcGc.jpg ]

■4月7日(火)無償提供開始! Android OS用アプリ「Vision+テキスト化ツール」概要  

アプリ名:Vision+テキスト化ツール
端末OS:Android 8.1.0 Oreoにて動作確認済み
ホストサーバメモリ:8GB以上
 ※動作環境詳細は下記内容紹介URLよりご確認ください

価格:無料 ※API利用料は利用者負担
内容紹介・ダウンロードページ:https://newtech-ma.com/ocr/ 
 

■「Vision+テキスト化ツール」利用にあたってのおもな注意事項  

1.このアプリはイメージアップ用ツールで、精度・処理速度・UIなどの作り込みはしていません

2. 本アプリのAIはGoogle社が提供する標準の文字モデルのみ学習しており、日本語独自の表現、固有名詞、省略表現その他のデータを学習しているわけではありません。
標準学習のみでの精度確認用としてご利用ください

3.AIの問題以外に、撮影時の手ブレ、複雑なフォーマット、クセのある手書き文字などは正しく認識されない場合があります。英文字、数字は比較的高い認識率を持ちます


■一般社団法人新技術応用推進基盤は、「人工知能プロジェクトマネージャー資格」の運営などを通して技術のビジネス化を推進している団体です  

私たち一般社団法人新技術応用推進基盤は、「時代と共に新たに登場するテクノロジーのビジネス活用推進エンジン」として、日本のIT産業・製造業の健全な発展に寄与することを目的として2019年9月に設立しました。

また当法人では、人工知能(AI)をビジネスに用いる際、“プロジェクトをまわせる”AI人材が極めて少ないという我が国の現状を危惧し、人工知能プロジェクトをマネジメントする人材の育成を目指して「人工知能プロジェクトマネージャー資格(商標登録申請済み)」を立ち上げました。

▼ 2019年11月6日付プレスリリース「2020年春、人工知能プロジェクトマネージャー資格試験を開始」:https://www.value-press.com/pressrelease/230787 


▼「人工知能プロジェクトマネージャー試験」紹介ページ(一般社団法人新技術応用推進基盤公式サイト):https://newtech-ma.com/aipm-about/ 


【一般社団法人新技術応用推進基盤について】  
事務局所在地:〒102-0074 東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル
代表者:代表理事 谷村勇平
設立:2019年9月
URL:https://newtech-ma.com/ 
事業内容:人工知能に関する資格試験の提供、法人研修の提供、技術調査・コンサルティングの提供、ツール・レポートの配布など

【本件に関するお問い合わせ先】

広報窓口:info.ntma@gmail.com



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