2020年3月13日、タイ王国の『AIS PLAY』で日本コンテンツ専門チャンネル「WAKUWAKU JAPAN」開局!

プレスリリース発表元企業:スカパーJSAT株式会社

視聴可能世帯数が約1,950万世帯に拡大

スカパーJSAT株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長:米倉 英一、以下 スカパーJSAT)が運営する日本コンテンツ専門チャンネル「WAKUWAKU JAPAN」※1を、タイ王国のADVANCED INFO SERVICE PLC.(以下 AIS)グループが運営する有料多チャンネル放送及び配信サービス『AIS PLAY(エーアイエス プレイ)』で、2020年3月13日より放送・配信を開始したことをお知らせいたします。



AISは、タイ王国の最大手通信事業者で、携帯電話契約数のシェアは国内最大を誇ります。2017年に有料放送・配信サービス『AIS PLAY』を立ち上げ、携帯・ブロードバンド・コンテンツの3サービスは順調に成長を続けてきました。2019年には、2020年に東京で開催されるスポーツ祭典の放送・配信権も獲得し、さらなる飛躍が期待されております。この度、「WAKUWAKU JAPAN」は、他国での放送・配信実績が評価され、『AIS PLAY』にてチャンネルを開局する運びとなりました。タイ王国では、タイ語字幕を全ての番組に付与してチャンネルを放送・配信いたします。
[画像: https://prtimes.jp/i/19553/24/resize/d19553-24-666331-2.png ]

昨年のタイの訪日旅行者数は東南アジア最大の約1,319,000人で過去最高を記録※2し、 タイにおけるインバウンド訪日市場はさらなる成長が予測されています。スカパーJSATは他国でのノウハウや実績を活かして、タイ王国におけるインバウンド訪日客獲得のプロモーションを様々なパートナーと積極的に進めてまいります。

今回のタイ王国でのチャンネル開局を受けて、「WAKUWAKU JAPAN」の放送国/地域は、台湾、インドネシア、シンガポール、ベトナム、ミャンマー、モンゴル、スリランカ、タイ王国の8カ国/地域に拡大し、視聴可能世帯数が、合計約1,950万世帯(6,995万人、推定値)となります。スカパーJSATは、今後も魅力ある日本コンテンツの放送・配信を通じて、アジア各国における日本ファンの増加に寄与してまいります。

※1 「WAKUWAKU JAPAN」とは:
スカパーJSATが運営する日本コンテンツ専門チャンネル「WAKUWAKU JAPAN」は、2014年に開局し、日本のコンテンツを24時間、現地の言葉でお届けする現地の方向けのチャンネルです。放送・配信を通じて、日本の今を各国の視聴者にお届けし、日本文化や日本の各地域、日本の優れた製品などに対する興味・関心を持っていただくことを期待しています。 また、さまざまなプロモーションを通して日本の魅力を体験していただき、日本ブームの創出・拡大に努めてまいります。
公式サイト : https://www.wakuwakujapan.com/ja/

<現在チャンネル展開中の国と地域>
インドネシア、ミャンマー、シンガポール、台湾、スリランカ、ベトナム、モンゴル、タイ王国(計8カ国・地域)

※2 出典:日本政府観光局(JNTO)

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