拓殖大学 社会人基礎力育成グランプリ全国決勝大会で準大賞と協賛企業賞をダブル受賞

プレスリリース発表元企業:拓殖大学




2020年2月18日(火)に「2019年度人生100年代時代の社会人基礎力育成グランプリ全国決勝大会」(主催:社会人基礎力協議会、後援:日本商工会議所、経済同友会、オブサーバー:経済産業省)が開催され、拓殖大学からは国際学部藍澤ゼミナールが出場し、準大賞と協賛企業賞を獲得した。




 同ゼミナールは、2019年10月の学内予選大会、12月に開催された関東予選大会での優勝を重ね、今回の全国決勝大会へと進出。「地域に根ざした協力のあり方を模索する〜マレーシア国コタキナバル市での活動を通じて〜」というタイトルのもと、コタキナバル市のロクウライ村で進行中のごみ問題解決に向けたプロジェクトの経験をもとに発表を行ってきた。

 全国決勝大会では、2019年9月に行ったロクウライ村での活動のなかで起きた想定外の出来事をどのように乗り越えてきたか、そして今後何をどう乗り越えようとしているかなどについて、現地でのエピソードをまじえた発表を実施。ロクウライ村のごみ問題における解決の糸口として、地域の人びとがインセンティブをもって有価ごみを回収していくための仕組みを構築し、定着させていくことが今後目指すことであり、地域の人びとが主体的に行っていけるように支援していくことが重要であることが強調された。

●詳細(拓殖大学HP)
 https://fis.takushoku-u.ac.jp/news/20200227-03.html


▼本件に関する問い合わせ先
拓殖大学 広報室
TEL:03-3947-7160
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