新型コロナウイルスなどの“感染症予防”に期待の製品「ノンタッチパネル」は触らず操作で衛生的!本技術導入希望の企業を募集

プレスリリース発表元企業:株式会社ギヤマン
図1:構造図

ボックスに組み込んだ写真

株式会社ギヤマン(所在地:東京都文京区湯島2-20-4、代表者:宮本 修二)は、裸眼立体画像の技術を用いて「画面から飛び出した立体画像スイッチを、位置センサーにより指で操作可能な装置」を開発しました。
そしてこの度、タッチパネルを使用した製品のメーカーに本技術を広く導入いただきたく、提携先を募集いたします。

この製品は裸眼立体モニター(メガネやゴーグルを掛けずに立体が見られるモニター)の作り出す立体像とセンサーを組み合わせ、モニターから飛び出した画像を指で操作できるパネルです。その為インフルエンザ・新型コロナウイルス・ノロウイルス等恐ろしい感染性の菌やウイルスに接触感染することなく操作出来ます。組み込みが出来るので生活のあらゆる場所に活用でき、タッチパネルを機器に組み込んでいる多くのメーカーの要望に答えられます。


■用途と特徴
回転寿司の注文用タッチパネルの代わりに使えば食中毒予防に、トイレの温水洗浄便座の操作盤に使えば感染予防に、ATM等のタッチパネルの代わりに使えば衛生的な操作が出来ます。又マンションのオートドアー用パネル等にも使用が期待されます。
構造はシンプルで、立体画像もシングルボードコンピューターで出力し、センサーを使いスイッチとして使用します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/206534/LL_img_206534_1.jpg
図1:構造図

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/206534/LL_img_206534_2.jpg
ボックスに組み込んだ写真


立体画像は1枚の画像に24枚以上の絵や写真が入っているので(多視点)、目の位置を右側から左側に移すと、画像も右側から左側へとスムーズに変化し、実際にそこに在るように感じられます。


■会社概要
商号 : 株式会社ギヤマン
代表者 : 宮本 修二
所在地 : 東京都文京区湯島2-20-4
創業 : 1923年
設立 : 1965年
事業内容: 医療理化学ガラス製造卸売業
URL : https://giyaman.co.jp/

創業時より東京都文京区本郷三丁目で医療理化学ガラス及び治療器を製造販売しており近年は立体視モニター及びコンテンツ、女性のPMS対策ハーブティーも販売している。現在は東京都文京区湯島二丁目に移動する。


■一般のお客様からのお問い合わせ先
株式会社ギヤマン
東京都文京区湯島2-20-4
担当 : 宮本
FAX : 03-3813-4755
E-mail: s-miyamoto@giyaman.co.jp


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プレスリリース提供元:@Press

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