ハラスメント撲滅対策 第1弾 ーストレスフリーな職場環境を目指して「スメルハラスメント予防」をスタートー

プレスリリース発表元企業:株式会社ナスタ
ハラスメント撲滅対策 第1弾 ーストレスフリーな職場環境を目指して「スメルハラスメント予防」をスタートー

ハラスメント撲滅対策 第1弾 ーストレスフリーな職場環境を目指して「スメルハラスメント予防」をスタートー


株式会社ナスタ(本社:東京都港区、代表取締役社長:笹川順平 以下、ナスタ)は就業環境の改善を目的に、ハラスメント防止に向けた取り組みを行います。そのなかでも「スメルハラスメント」に着目し、口臭予防の歯科健診費用を会社が負担することで、社員の意識改革を図ります。

 株式会社ナスタ(本社:東京都港区、代表取締役社長:笹川順平 以下、ナスタ)は就業環境の改善を目的に、ハラスメント防止に向けた取り組みを行います。そのなかでも「スメルハラスメント」に着目し、口臭予防の歯科健診費用を会社が負担することで、社員の意識改革を図ります。


■ナスタの取り組み

 “住むを良く”をコンセプトとしているナスタでは、1日の大半を過ごす職場環境について考えました。なかでも当事者が気付きにくいスメハラの発生を事前に防止する独自の制度を立ち上げ、組織単位で先行投資・先行改革を実行。スメハラ抑止のため会社として下記の取り組みを開始します。


➀歯科健診費(口臭予防)支給制度で予防の意識改革

②携帯用歯ブラシ、制汗剤の配布によるエチケット意識の向上

③化粧室(トイレ)へのマウスウォッシュ常備による習慣化

④おもてなしスペースや会議室などをさわやかな空気で快適環境に


■スメルハラスメントとは

 においにより周囲の人に不快な思いを与える迷惑行為のことで、昨今では社会問題としてクローズアップされています。口臭や体臭、香水などのにおいによる幅広いこの「スメハラ」は、誰しもが加害者にも被害者にもなり得る問題です。

 また、口臭ケアの意識調査※では、他人と接する中で相手の口臭が気になるシーンとして「仕事の打ち合わせをしているとき」が最も多く、日本人の7割が仕事中の口臭問題に直面しています。さらに、口臭ケアに理想的な歯科通院の頻度は「3か月に1回以上」とされている中、その割合はたったの15%にとどまりました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTI2OSMyMzY5NDIjNTkyNjlfUGFTbXhaRHNtTC5QTkc.PNG ]
 スメハラは、目に見えず当事者も気づきにくいことから、一人ひとりのエチケットに気を遣う習慣意識が大事だと考えます。ナスタはこれからも目に見えない心づかいを社内から徹底し、お客様へのサービス向上に努めてまいります。


※出典:ブレス・ハザードプロジェクト「口臭白書2019」



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