3D Printing Corporationが旭化成と業界の顧客向けに、炭素繊維3Dプリントの新サービス「3dpc.parts」をローンチ

プレスリリース発表元企業:株式会社3D Printing Corporation

株式会社3D Printing Corporation(事業本部:神奈川県横浜市、以下、「当社」)と旭化成株式会社(本社:東京都千代田区、以下、「旭化成」)は、2020年3月2日に、新しい3Dプリンターや関連機器、そして3Dプリントによる製造プロセスを利用した、炭素繊維強化プラスチック(以下、「CFRP」)※1 3Dプリントサービス「3dpc.parts」をローンチいたします。
※1 CFRP:プラスチックを炭素繊維で強化した材料であり、金属材料と比較して軽量で機械特性に優れる



[画像: https://prtimes.jp/i/32276/8/resize/d32276-8-426523-0.png ]


背景:
 CFRPは、様々な産業部門において、最も性能の高い材料のひとつであると考えられています。しかし、その扱いの難しさやパーツ製造にかかる費用の高さから、産業へ十分に取り入れられていないのが現状です。そこで、当社はプラスチックおよびプラスチック加工に関する高い技術力を持つ旭化成と協働し、新しい3Dプリンターや関連機器、そして3Dプリントによる製造プロセスを利用し、CFRPの製造を受託するCFRP 3Dプリントサービス「3dpc.parts」を2020年3月2日にローンチすることとしました。

内容:
 CFRP 3Dプリントサービス「3dpc.parts」では、Webポータル「3dpc.parts」またはEメールアドレス「info@3dpc.parts」を通じて、お客様ご自身で直接パーツ製造をご発注いただけるサービスです。
 この新しい3Dプリントサービスでは、CFRPを使用した3Dプリンターでは業界最大クラスとなる1m以上の大きなサイズのパーツも出力することができ、その強度は従来の製造法とほぼ同等です。出力されたパーツの製造は当社の3Dプリントによる量産のモデル工場「SE3D 1(シード・ワン)」にて行われます。
 「3dpc.parts」により、従来の製造法を適用することができなかったパーツを3Dプリンターで出力をすることが可能になり、日本で成長中のドローン業界、重工業および土木業、航空宇宙業界、高性能スポーツ器具業界での新たなCFRPの活用が期待されます。

■CFRP 3Dプリントサービスのご依頼・ご相談窓口
Webサイト:https://www.3dpc.parts/
Eメール:info@3dpc.parts

■3D Printing Corporationについて
 3Dプリントは試作技術から製造技術に成長しています。3D Printing Corporationは、製造技術としての3Dプリントを日本に広め、製造の効率化、ローカル化を目指しております。日本の製造業へのサポートとして、コンサルティング、お客様に適した3Dプリンターの選定、DFAM™(3Dプリント専用の設計)支援・代行、アフターサポートなどの総合的なソリューションをご提供し、お客様の3Dプリント運用における障害をなくします。

■会社概要
会社名:株式会社3D Printing Corporation
所在地:神奈川県横浜市鶴見区小野町75-1
代表者:最高経営責任者 デヴォア アレキサンダー
設立:2016年3月
E-mail:info@3dpc.co.jp
TEL:055-207-3664
会社HP:https://www.3dpc.co.jp/
3Dプリントサービスサイト:https://www.3dpc.parts/
オンラインショップ(DDDJAPAN.COM):https://dddjapan.com/

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