"保険料がお手ごろ"と大好評! スポーツサイクルの車両破損・盗難を補償する保険「すぽくる」

プレスリリース発表元企業:SBI日本少額短期保険株式会社
自転車乗車中事故の推移

「すぽくる」新規加入者向けアンケート結果


SBI日本少額短期保険株式会社(本社:大阪市北区 代表取締役社長:井上 久也、以下「当社」)は、"保険料がお手ごろ"と大好評なスポーツサイクル専用 車両・盗難保険「すぽくる」(正式名称:車両専用保険) 以下、「すぽくる」※1についてご紹介します。
(※1)スポーツサイクル専用 車両・盗難保険「すぽくる」は、交通事故による車両の全損・半損および盗難に備える車両のための保険です。


皆様が想像する自転車保険とは?


最近では、自転車に関する事故がニュースなどでもよく取り上げられており、自転車保険の加入を義務化する地域も増えたことで、以前に比べて「自転車保険」という言葉もよく耳にするようになりました。皆様のなかには、「自転車保険」というと個人賠償責任保険を思い浮かべる方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。個人賠償責任保険とは、個人の日常生活で起こった偶然な事故により、他人にケガをさせてしまった場合や、他人が持っているものを壊してしまった場合などに、賠償責任を負担するための費用を補償する保険(補償)※2を指します。
一方で、当社の「すぽくる」は、交通事故による「車両破損」と「盗難」を補償するスポーツサイクル専用の車両保険です。スポーツサイクルとは、ロードバイクやクロスバイク、マウンテンバイクを指し、趣味や通勤通学の手段などとして乗られている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。一般的なシティサイクルに比べてスピードが出やすいスポーツサイクルは、より万一の場合に備えておくと安心ですよね。
(※2)保険会社によって、補償内容や保険料は異なります。


自転車事故について


身近で便利な自転車は、日常生活ではもちろん趣味として楽しむ方も多くいらっしゃいます。しかし、その身近さ・手軽さゆえに自転車事故の件数はとても多く、自転車乗用中事故件数が減少傾向にある2018年においても85,641件、1日あたり約235件発生しています。さらに、交通事故における自転車の関与率は依然として高く、全国の交通事故件数全体に対して約20%を維持したままとなっています。


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自転車乗車中事故の推移


自転車も自動車と同じ“車両”であるため、車両として交通ルールを守る必要があると同時に、ルールを守らずに事故を起こした場合は、もちろん自転車の運転者も責任を問われます。また、実際に事故にあった場合には、自身や他人がケガをしたり、物を壊し損害を与える可能性があるように、自身の自転車自体が損害を受ける可能性も十分にあります。


スポーツサイクル専用の車両・盗難保険「すぽくる」とは


「すぽくる」は、2018年2月から販売を開始した、交通事故による「車両破損」と「盗難」を補償するロードバイクやクロスバイク、マウンテンバイクを対象としたスポーツサイクル専用に誕生した車両保険で、販売開始から2年が経過しました。1年目に対して2年目では、新規契約件数が約1.6倍となり、多くの皆様からご支持をいただいています。
 特に保険料がお手ごろな点をお客様よりご支持いただいており、2019年6月11日から2020年1月31日までの期間、187名に実施したアンケートでは、187名中117名と全体の6割以上の方に「保険料が手ごろだった」と回答をいただく結果となりました。


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「すぽくる」新規加入者向けアンケート結果


実際に人気車種で保険料を比較してみると、以下のようになります。


GIANT CONTEND SL1 購入金額:162,000円の場合


年間保険料:5,610円(1日あたり約15円)


LAPIERRE SENSIUM 500 CP 購入金額:301,320円の場合


年間保険料:10,230円(1日あたり約28円)


PINARELLO GAN RS 購入金額:537,840円の場合


年間保険料:17,820円(1日あたり約49円)


SPECIALIZED S-Works Tarmac 購入金額:1,274,400円の場合


年間保険料:42,240円(1日あたり約116円)


こんなにお手ごろ価格で車両破損と盗難に備えてくことができるのであれば、「すぽくる」を万一のお守りとしていただくのもいいのではないでしょうか。
(上記はあくまで例であり、実際の購入金額によって保険料は異なります)


「すぽくる」の特長


「すぽくる」には大きく分けて5つの特長があります。


特長1 新車・中古車にかかわらず加入可能


購入から何年経っても大切なスポーツサイクルであることに変わりはないですよね。
今、当社の「すぽくる」を知ってくださった方でも、「入りたい」と思ったタイミングでご加入いただけます。


特長2 購入時から経過年数にかかわらず購入金額を補償


「更新のたびに補償額が減ってしまう」なんてこともありません。万一、事故や盗難の被害にあってしまった場合でも、以前の購入時と同等の金額の新しいスポーツサイクルを購入することも可能です。


特長3 加入時に付帯しているパーツ&アクセサリーも補償対象


サイクルコンピューターやホイールなど、加入時に付帯しているものであれば車両価格に含むことができるため、万一、事故や盗難の被害にあってしまった場合でも安心です。


特長4 10万円以上のスポーツサイクルなら加入可能


車体自体が高価かつ多くの方がパーツ&アクセサリーを付帯されているスポーツサイクル。
高価だからこそ万一の時が心配ですよね。


特長5 国内・海外メーカー問わず補償対象


スポーツサイクルを指す、ロードバイクやクロスバイク、マウンテンバイクであればメーカーは問いません。


「すぽくる」はどのような場合に補償されるか?


「車両破損」と「盗難」を補償する「すぽくる」ですが、では実際にどのような事故の場合に保険金が支払われるのか、どのような条件が必要なのかをご紹介します。「車両破損」は【全損補償】と【半損補償】に分かれます。


全損補償


修理不可の状態の場合または、スポーツサイクルの修理費が協定保険価額の80%を超える場合(「全損」といいます。)に、保険金をお支払いします。なお、交通事故証明書の発行が条件となります。
例えば…
  CASE1:道路で自動車と衝突し、ロードバイクが全損してしまった。
  CASE2:走行中に物と衝突しマウンテンバイクが全損してしまった。など


半損補償


スポーツサイクルの修理費が協定保険価額の50%を超えて80%以内の場合(「半損」といいます。)に、保険金をお支払いします。なお、交通事故証明書の発行が条件となります。
例えば…
  CASE1:山道を走行中に転倒し、ロードバイクが半損してしまった。
  CASE2:走行中に自転車同士でぶつかってしまい、マウンテンバイクが半損してしまった。など


盗難補償


スポーツサイクルが盗まれた場合や、盗難による損壊等が原因で全損になってしまった場合に、保険金をお支払いします。なお、警察署で盗難被害届出書の発行が条件となります。
例えば…
  CASE1:店の前で休憩中にロードバイクが盗難された。
  CASE2:盗難にあったマウンテンバイクが発見されたが、全損の状態だった。など


お見積もりはこちらから : https://www.n-ssi.co.jp/catalogue/spocle/index.html?shopID=999995&agntCD=664856000&campID=7010K000001FFjY


大切なスポーツサイクルのために、「すぽくる」をご検討してみてはいかがでしょうか?
当社はこれからも、さらに多くのスポーツサイクルを愛する皆様へ、安心の提供に努めてまいります。




詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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