日本初!モロッコ産ヘナを広めるインディーハーブス河本和紀が理美容業界から社会貢献に挑戦

プレスリリース発表元企業:セカンドチャンス
日本初!モロッコ産ヘナを広めるインディーハーブス河本和紀が理美容業界から社会貢献に挑戦

日本初!モロッコ産ヘナを広めるインディーハーブス河本和紀が理美容業界から社会貢献に挑戦

日本初!モロッコ産ヘナを広めるインディーハーブス河本和紀が理美容業界から社会貢献に挑戦


奈良県で美容院経営・天然ヘナを販売する株式会社インディーハーブス(代表取締役:河本和紀)は日本で初めて「モロッコ産ヘナを用いたヘアカラー剤」を販売します。モロッコの砂漠地帯を開拓し、自らヘナを生産から輸送、販売まで行うことに成功しました。代表の河本の非常に強い思い・危機感により、モロッコ産のヘナ(モロカンヘナ)を生産・販売することができたことを報告します。

美容院でヘナを取り扱うようになった理由

株式会社インディーハーブでヘナを取り扱うようになった理由は2つあります。


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一つは環境汚染について考えるためです。

従来使われているヘアカラー剤には様々な化学薬品が使われています。化学薬品を使えば、様々なヘアカラーができますが、その反面、化学薬品の多くを水で流すことになります。ヘアカラー剤に使われているジアミン染料には、厚生労働省も認めているように人体に悪影響を与えるものです。

 日々、美容院で髪染めをするということは、人体に悪影響の出るジアミンのような物質を環境に放出していることに他なりません。

 一方の天然ヘナのヘアカラー剤は天然成分でできています。ジアミンのような化学物質で環境汚染されることもありません。ヘアカラーの種類は制限されますが、理美容の仕事から少しでも環境汚染を防ぐことに貢献できると考え、ヘナを取り扱い始めました。


 もう一つが従業員のためを思ってヘナを使うことにしたことです 。美容師は日々、手を酷使しています。シャンプー・トリートメントを始め、髪を染めるときにもまた手を使います。ヘアカラーに含まれている化学薬品により、手が荒れてしまうのをヘナであれば防ぐ事ができます。少しでも従業員の負担を減らすことを考えてのことです。

 また美容院にとってもヘナは一般的なカラー剤に比べるとローコストで行う事ができます。作業効率が上がれば、美容師一人ひとりの給料に回すことも出来ます。ヘナを使うことは、従業員のためにもなるのです。

なぜモロッコでヘナづくりをしたのか

 モロッコでヘナづくりを行った理由は「インド産ヘナ以外の可能性を求めたかった」ためです。インド産のヘナはインディーハーブスでも取り扱いがある良い商品ではありますが、ごく一部で環境汚染が不安視されているのも事実です。また、ヘナの育成方法や文化もインドとモロッコでは違います。どちらが良い・悪いというわけではありませんが、モロッコ産のヘナを1から作り上げることで、更に理美容業界の新しい可能性を考えられる、そう思ったのです。


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環境に良いヘナづくりに試行錯誤、失敗の連続

 モロッコ産のヘナを作るのは簡単なことではありませんでした。

 当初、インド産のヘナ以外の可能性を示すために、様々な国での栽培を検討しました。ある国では政治情勢が不安定で気候や土壌が良くても、安定した生産ができないために断念しました。またある国では労働者が怠けて、ヘナの生産を安定して行えないために、断念しました。

 そんな試行錯誤、失敗もたくさん経験した後にモロッコでのヘナづくりに行き着きました。とはいえ、モロッコでのヘナの生産も簡単ではありませんでした。ヘナのカラー剤を作り出した後、日本への物流がうまく行かず、安定した供給ができなかったのです。

 しかし諦めずに荒れ地を開拓し、ヘナを育て、日本初のモロカンヘナ作ることに成功しました。現地ではJICAも協力してヘナを育成しています。JICAは砂漠化が進行している場所にヘナを育てることで、一部を緑化させたいと考えており、インディーハーブスの天然ヘナを作りたいという目的と一致したのです。またモロカンヘナを生産することで、モロッコ現地の雇用も作り出すことができました。


 今後、さらにモロッコ産のヘナが浸透し、増産していけばモロッコの砂漠地帯は更に緑化され、雇用も生み出しモロッコ経済にもプラスに働くことは間違いありません。インディーハーブスは日本でのヘナの髪染めを製造することで、モロッコの経済にプラスに働く仕組みを作り上げました。


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日本初のモロッコ産ヘナで河本和紀が目指す未来とは

「環境問題への対応はセクシーでなければいけない」

小泉環境大臣が国際会議で発言した言葉が多方面で話題になりました。美容業界でも環境問題を考えなければいけない時代です。天然モロッコ産のヘナというチャンネルを活用し、美容業からのセクシーな環境対応を進めたいと思います。

また昨年末より始まった「サハラ砂漠をヘナで緑化計画」も多くの方と一緒にシェアしていければと考えて います。


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