気持ちの「ベクトル」が大切な、リモートワーク!

プレスリリース発表元企業:株式会社Xoxzo


ホームオフィス、リモートワークが徐々に増加しています。しかし「環境が変わっても、仕事はできる」といい切れる人ばかりではないはず。どのような点に気をつければいいのでしょうか。

ホームオフィス、リモートワーク、ノマドスタイル。

自分の好きな場所で、クラウドで働くのは楽しい事ばかりではありません。


クラウドで働く上での注意点を、設立当初から13年間「No Office (ノーオフィス)100%リモート」として運営している 株式会社Xoxzo(ゾクゾー:http://bit.ly/2wj6uUB )がまとめてみました。経験者の語る、問題回避の方法も。


問題1: モチベーションをあげられない

上司もいなければ、同僚もいない。そんな環境だとつい、あくせく働くのがつまらなくなります。自宅で仕事をしていれば、家のことについ気が散ったり、家の人に気を散らされたり。家事を頼まれたりすることも。フォーカスし続けるのはなかなか難しいですね。


そんなときは「自分」にフォーカスを置く訓練と思い、集中力を養ってみてください。きっと一歩スキルアップを図れるはずです。


問題2: ワークライフバランスが取れない

始業のベルも鳴らなければ、午前9時に席につかなくても、誰からもひんしゅくを買うこともない環境では「始業」もひとつのチャレンジとなってしまいます。反対に「想定している業務時間」外にも、緊急の対応が必要となってしまったりして、日々のワーク・ライフバランスがとれいことも。せっかくプライベートの旅行に出かけても、ついラップトップを開いてしまって「休日」を完全に休めなかったりすることもあります。


これに対しても「自分」にフォーカスを置き、タスクに納得の行く優先順位を与え、ひとつひとつをこなしていくことで「仕事時間」のリズムを作っていくと解決できます。


気持ちの「ベクトル」をしっかり持って!

ひとり「寂しく」仕事をするのがつらいでしょうか。大丈夫。皆インターネットの向こう側で同じ思いをしています。キーワードは「15分」 。例えば…


- 理由なく行き詰まったときは「ちょっとおしゃべり」できる相手を見つけて15分くらいリフレッシュの時間を。


- 何かに躓いたときは15分頑張ってみて。解決しないときは、それ以上頑張っても、ムダになることが多いですから、頼れる相手に話してみましょう。


- 眠くなったら?アラームをセットして15分のパワーナップを取るのも手ですが、テーブルの上にさらに小テーブルを乗せ、立って作業するのも、効率が上がりますよ。


内面では、仕事をただの「タスク」と思わず、その先にあるゴールへのステップと考え、ゴールへ向かう「気持ち」をはっきりさせましょう。

自分がどこへ向かうのか。

それを意識することで「気持ち」のベクトルを認識できて意欲的に仕事に取り組めます。


リモートワークの難点を認識し、リモートワークの良いところを体験、自分にあったワークスタイルを実現できると良いですね。


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