アディッシュプラス、国土交通省「新モビリティサービス推進事業」に選定された八重山諸島でのMaaS実証実験におけるカスタマーサポートを担当

プレスリリース発表元企業:アディッシュ株式会社

~ 八重山MaaS事業連携体が石垣市、竹富町で離島船舶・バス・タクシーのシームレスな交通利用サービス実現を目指す ~

アディッシュ株式会社のグループ会社であるアディッシュプラス株式会社(本社:沖縄県那覇市、代表取締役 石川琢磨)は、国土交通省が推進する「新モビリティサービス推進事業」に選定された八重山MaaS(沖縄県の八重山諸島で実施している地域観光型MaaS/Mobility as a Service)実証実験のカスタマーサポートを担当しています。



[画像: https://prtimes.jp/i/29662/38/resize/d29662-38-509048-0.png ]

(八重山MaaSサービス画面)



八重山MaaS事業連携体

八重山MaaS事業連携体は、石垣市、竹富町、沖縄セルラーアグリ&マルシェ株式会社、株式会社JTB沖縄、TIS株式会社、株式会社琉球銀行、一般社団法人八重山ビジターズビューローの7者によって構成されており、八重山諸島の離島船舶、バス、タクシーをシームレスにつなぐ新たな交通利用サービスの展開を目指しています。


アディッシュプラスの役割

複数のサービスが連携するMaaSですが、サービス毎および連携サービス全体に関するお問合せ窓口を一括で請負、ナレッジ管理もおこなっています。
これにより利用者の利便性向上や、今後、本サービスを本格展開する際の改善点の管理が可能になります。


アディッシュプラスが提供するカスタマーサポートの特長

アディッシュプラスは、電話・メール・チャット・SNSなどの各種カスタマーサポートおよびBPOサービスを展開していますが、MaaS向けサポートをいち早くメニュー化し、ナレッジの蓄積を進めています。MaaS向けサポートサービスは発展途上であり、モビリティの種類、地域によってニーズが大きく異なるため、スピーディにカスタマイズを行い、仮説検証を重ねていくことが重要です。
アディッシュプラスでは、シェアリングエコノミーサービス、経路検索サービスなどで培ったサポートノウハウとあわせて、MaaS関連事業者の負担軽減、サービスの価値向上を支援し、利用者の利便性向上に貢献します。


今後の展望

各地で実施されているMaaS実証実験に参画するとともに、24時間多言語サービスの本リリース、MaaSにおけるBPOサービスメニューの拡充を図ってまいります。


■ アディッシュプラス株式会社概要 
24時間365日対応のソーシャルメディアのモニタリングおよびマーケティング、スクールガーディアン(学校非公式サイト・ネットいじめ対策コンサルティング)、MaaS、ソーシャルアプリ、Eコ―マスなどのカスタマーサポート代行(電話・メール・チャットなど)、WEBサービスの企画・構築・運用・保守の事業を展開

代表者:代表取締役 石川 琢磨
本社所在地:沖縄県那覇市久茂地1-7-1 琉球リース総合ビル9階
URL: https://www.adishplus.co.jp/

■本リリースに関するお問合せ先
アディッシュプラス株式会社
担当:社長室 仲間
e-mail:adsp-info@adish.co.jp
TEL:098-869-8555 / FAX:098-869-8556

※本リリースに記載されているサービス・商品名、会社名は商標および商標登録です
※本リリースは2020年2月4日時点の情報です

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