全国初 日本のお酒専門の空港免税店「空乃酒蔵」がオープン

プレスリリース発表元企業:中部国際空港株式会社

中部国際空港第1ターミナル国際線出発制限エリア内に1月24日オープン



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中部国際空港株式会社(所在地:愛知県常滑市、代表取締役社長:犬塚力)は、日本の空港内免税店として初の日本のお酒専門店「空乃酒蔵(そらのさかぐら)」を1月24日、中部国際空港(以下「セントレア」)第1ターミナル3階国際線出発制限エリア内にオープンし、記念のセレモニーが開催されました。

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セントレアでは、これまで日本のお酒を洋酒などと同じ「酒たばこ店」で販売していましたが、増加する訪日外国人旅行客に日本の酒の魅力を発信するため、この度専門免税店として新たにオープンしました。清酒や焼酎、果実酒など日本の酒を扱う専門免税店がオープンするのは全国で初めてです。

同店では、中部地方の地酒を中心におよそ120銘柄を取り揃えているほか、東海三県(愛知・岐阜・三重)を代表する中埜酒造(半田市)、船坂酒造店(岐阜県高山市)、大田酒造(三重県伊賀市)とそれぞれ共同開発し、同店の店名を冠した限定酒「空乃酒蔵」も数量限定で販売されます。
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セレモニーには地元酒蔵の関係者やミス日本酒らが参加して日本酒の試飲会も行われ、出発を待つ搭乗客らが早速限定の日本酒などを味わっていました。

中部国際空港旅客サービスの橋野悦男常務は「海外では日本酒の人気が高まっている。中部地域は美しく豊かな自然と水に恵まれた美酒の名産地であり、日本酒文化を通じてこの地域をPRしていきたい」と話しました。
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