第2回「なにわの企業が集めた絵画の物語」展1月24日(金)より開催!大阪府立江之子島文化芸術創造センターにて

プレスリリース発表元企業:一般社団法人関西経済同友会 関西経済同友会 企業所有美術品展実行委員会
万博展示

フォトセッション

関西経済同友会では、2020年1月24日(金)~2月15日(土)の期間(月曜休館)、コーポレート・アート・コレクション 第2回「なにわの企業が集めた絵画の物語」展を、大阪府立江之子島文化芸術創造センターにて開催いたします。
関西経済同友会では、大阪・関西企業が所有する美術品を広く一般市民に対して公開し、特に次世代を担う子どもたちへの鑑賞教育に役立てることを目的とした本美術品展の実施を、2018年より有志企業の協力を得て取り組んでおります。第2回目となる今回は、印象派のマネや19世紀末のパリを描いたロートレック、国内作品では藤田嗣治や岡本太郎など、前回を上回る44点の作品を展示します。
1月23日(木)13:00から行われたプレス内覧会には、関西経済同友会 企業所有美術品展実行委員会 委員長の浮舟邦彦、副委員長の坂上和典、総合監修の大阪大学 橋爪節也教授、対話型鑑賞プログラムを実施する京都造形芸術大学 アート・コミュニケーション研究センターの岡崎大輔副所長が登壇しました。
浮舟委員長からは、「企業所有の美術作品を公開することによって、関西の文化力向上に貢献し、都市の価値を高めていきたいと考えています。」と挨拶がありました。
また、橋爪教授からは、「今回の見どころのひとつ、大阪万博50周年『EXPO’70の芸術』コーナーでは、企業所有の作品を軸に、岡本太郎の絵画や太陽の搭に関する資料を展示しております。当時の最先端の芸術を感じていただければと思います。」と紹介がありました。
今回の新たな取り組みとして、前回好評だった小学生向け対話型鑑賞プログラムを教員・一般向けにも拡大します。また、OLやサラリーマンの方々にアフターファイブの夜間にも気軽に本美術品展を楽しんでいただけるよう「プレミアム・ナイト・ミュージアム」を実施いたします。

■美術展概要
美術展名 コーポレート・アート・コレクション
第2回「なにわの企業が集めた絵画の物語」展
主 催 関西経済同友会 企業所有美術品展実行委員会
会 場 大阪府立江之子島文化芸術創造センター
大阪市西区江之子島2-1-34
(大阪メトロ「阿波座駅」8番出口徒歩3分)
期 間 2020年1月24日(金)〜2月15日(土) 10時~20時
※月曜休館(最終日は18時まで)
展 示 関西企業が所有する身近な芸術作品(絵画作品 44点)
入場料 大人500円/中学生以下無料
一般のお問い合わせ
アーツサポート関西 事務局 TEL.06-7507-2004
ホームページ https://corporate-art-collections.com/

■プレミアム・ナイト・ミュージアム イベントスケジュール
・大人向け 対話型鑑賞プログラム
2月6日(木)18:00~ ※要予約
・ギャラリーコンサート
(1)1月29日(水)
(2)2月5日(水)
(3)2月12日(水) 各日18:30~/19:30~
・キュレータートーク
(1)1月30日(木)
(2)2月13日(木) 各日18:30~


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プレスリリース提供元:@Press

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