第12回近畿大学病院がんセンター市民公開講座 最新のがん治療や笑いの健康効果 落語家による講演も

プレスリリース発表元企業:学校法人近畿大学
昨年の様子

近畿大学病院(大阪府大阪狭山市)は、令和2年(2020年)2月8日(土)、第12回がんセンター市民公開講座「がん治療最前線~みんなの笑顔を失わないで~」を開催します。

【本件のポイント】
●ゲノム医療やロボット支援下手術など、最新のがん治療について専門医が解説
●「笑い」が健康にもたらす効果について医学的に検証した結果を特別公開
●落語家 笑福亭伯枝さんによる特別講演(落語)「笑いは健康の妙薬」を開催

【本件の内容】
近畿大学病院がんセンターは、本院が平成21年(2009年)に地域がん診療連携拠点病院に指定されて以来、「がん」の知識や治療法の普及・啓発の一環として、地域住民や患者さま・ご家族さまを対象に、年1回市民講座を開催しています。
今回は「がん治療最前線~みんなの笑顔を失わないで~」と題して、ゲノム医療やロボット支援下手術などがんの最新治療に関する講演と産学連携の共同研究により「笑い」が身体・心理的にもたらす影響を医学的に検証した結果から健康へ及ぼす効果についての講演を行います。
また、落語家の笑福亭伯枝さんによる特別講演(落語)「笑いは健康の妙薬」を実施し、本院ならではのプログラムで「笑い」とともに健康を啓発します。

【開催概要】
日  時:令和2年(2020年)2月8日(土)13:00~16:00
場  所:近畿大学医学部 円形棟大講堂(大阪府大阪狭山市大野東377-2、
     南海高野線「金剛駅」または泉北高速鉄道「泉ヶ丘駅」からバス約20分)
対  象:地域住民、患者さまとそのご家族(定員500人、入場無料、申込不要)
主  催:近畿大学病院 がんセンター
共  催:(独)国立病院機構 大阪南医療センター、南河内がん医療ネットワーク協議会、
     7大学連携個別化がん医療実践者養成プラン、
     特定非営利活動法人近畿がん診療推進ネットワーク、
     近畿大学病院 がん相談支援センター
後  援:公益財団法人 日本対がん協会、公益財団法人 大阪対がん協会、
     認定特定非営利活動法人 西日本がん研究機構(WJOG)
協  力:公益社団法人上方落語協会
お問合せ:近畿大学病院 がんセンター TEL(072)366-0221(内線3803)

【当日のプログラム】
13:00~ 開会挨拶:竹山 宜典(近畿大学医学部 外科学 肝胆膵外科 教授)

座長:安田 卓司(近畿大学病院 上部消化管外科 教授)
13:05~ テーマ(1)「いつまでも人生を「おいしく」楽しもう!-胃と腸の内視鏡診療-」
      講師:辻 直子(近畿大学病院 消化器内科 教授)

13:25~ テーマ(2)「ゲノム医療の現状と課題」
      講師:武田 真幸(近畿大学病院 腫瘍内科 講師)

13:45~ テーマ(3)「機能温存を目指した放射線治療」
      講師:石川 一樹(近畿大学病院 放射線治療科 医学部講師)

14:05~ テーマ(4)「からだに優しいがん手術-ロボット支援下手術の実際-」
      講師:川村 純一郎(近畿大学病院 下部消化管外科 教授)

14:25~ 休憩

座長:小山 敦子(近畿大学病院 心療内科 教授)
14:40~ テーマ(5)「がんにも効く?笑いの効果」
      講師:阪本 亮(近畿大学病院 心療内科 助教)

15:00~ 休憩

15:10~ 特別講演(落語)「笑いは健康の妙薬」
      出演:笑福亭伯枝(公益社団法人上方落語協会 落語家)
      <プロフィール>
      笑福亭伯枝(しょうふくていはくし)
      1961年 (昭和36)年 4月22日生まれ
      1982年 (昭和57年) 10月1日
          六代目笑福亭松鶴に入門
      2019年 進行性直腸癌ステージIIIを公表
      入院中のエピソードを「闘病日記」として各地で公演

15:55~ 閉会挨拶:菰池 佳史(近畿大学病院 乳腺・内分泌外科 教授)

【関連リンク】
医学部医学科 教授 竹山 宜典(タケヤマ ヨシフミ)
https://www.kindai.ac.jp/meikan/584-takeyama-yoshifumi.html

【付帯情報】
・昨年の様子
http://itm.news2u.net/items/output/167856/1


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