江戸川大学の学生が12月7日の「流山おおたかの森防災フェア2019」に参加 -- 運営全般の手伝いやイベントの様子の実況中継などで協力

プレスリリース発表元企業:江戸川大学



江戸川大学(千葉県流山市)の学生が、12月7日(土)に大学最寄りである「流山おおたかの森」駅周辺で開催される「流山おおたかの森防災フェア2019」に参加する。これは地域住民を対象とするもので、防災訓練や避難訓練、緊急車両体験コーナーなどを通して、家族で楽しみながら防災について考えるイベント。学生はイベント全体の運営を手伝うほか、イベントの様子などを伝える放送局の運営や防災リーフレットなどの配布で協力する。参加無料。




 このイベントは、流山新市街地地区安心・安全まちづくり協議会(座長:江戸川大学名誉教授 伊藤勝)および流山おおたかの森駅近隣の各自治会が主催するもので、江戸川大学も協議会の一員として参加している。

 当日は、流山おおたかの森駅構内及び自由通路での救急救命(AED)訓練や帰宅困難な乳幼児連れの方のための赤ちゃん避難コーナー(ライフガーデン流山おおたかの森ビル内の駅前保育ステーション)への避難誘導訓練、南口都市広場の各種防災体験、餅つきや非常食試食、まち歩き・防災マップづくりなどが行われる。

 学生ボランティアはイベント全体の運営を手伝うほか、イベントの様子を実況中継するミニミニ放送局の運営を主に担当。また、防災マメ知識やハザードマップを掲載した防災リーフレットも配布する。



◆「流山おおたかの森防災フェア2019」
【日時】 2019年12月7日(土)10:00~14:00

【場所】 流山おおたかの森駅南口都市広場周辺
【参加】 無料
【主な企画】

 10:00~ 開会セレモニー
 10:20~11:00 防災訓練・避難訓練(駅構内・自由通路)
 10:30~14:00 各種防災体験(消防車、起震車、警察災害救助車、給水車、餅つきや非常食試食など)
 11:00~14:00 まち歩き・防災マップづくり
【主催】 流山新市街地地区安心・安全まちづくり協議会(座長:江戸川大学名誉教授 伊藤勝)、流山おおたかの森駅近隣の各自治会
※雨天の場合は、防災訓練及び餅つきは自由通路で実施、その他は中止。


▼本件に関する問い合わせ先
広報課
住所:千葉県流山市駒木474
TEL:04-7152-9980
FAX:04-7153-5904
メール:kouhou@edogawa-u.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform

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