SCテナントのPOS端末の取引レシートを電子化。デベロッパが各テナントの購買データを収集可能に!

プレスリリース発表元企業:東芝テック株式会社 (PR代行:エムカラーデザイン株式会社)
SCテナントのPOS端末の取引レシートを電子化。デベロッパが各テナントの購買データを収集可能に!


 東芝テック株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:池田 隆之)は、株式会社パルコ様の渋谷PARCO店にて、各テナントのPOS端末と決済サービスや売上報告を行う専用端末(MP-10)を連動させるシステムを構築。POS端末の取引レシートを電子化し、PARCOの公式アプリ「POCKET PARCO」のユーザーを対象に電子レシートサービスを提供します。
電子化されたレシートデータは東芝テックが運用するセンターへ集約され、レシートデータ情報を分析システムと連携。各テナントの購買データの取得ができるようになりました。また、連携された購買データを分析することで、商品の売れ筋傾向や、顧客の買い回り情報を知ることができ、マーケティングやプロモーションを行うことも可能になります。


東芝テック株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:池田 隆之)は、株式会社パルコ様の渋谷PARCO店にて、各テナントのPOS端末と 決済サービスと売上報告を行う専用端末(MP-10)を連動させるシステムを構築。POS端末の取引レシートを電子化し、PARCOの公式アプリ「POCKET PARCO」のユーザーを対象に電子レシートサービスを提供します。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjM5NiMyMzIxMDcjNTYzOTZfWnhnYmpFeXZ2Qy5wbmc.png ]


ショッピングセンター(以下SC)では、テナントが個々にPOS端末を持ち込む傾向があるため、多種多様なPOS端末が設置されています。

各テナントは、自社のPOS端末を利用しますが、それとは別に顧客への豊富な決済手段やポイントなどのサービスを提供するため、そしてデベロッパへ日々の売上報告をするための専用端末も設置している状況です。

デベロッパは、各テナントの日々の売上高は把握出来ますが、SC全体での買い回り傾向を知りたいというニーズや、どのテナントでどういった商品が売れているのかの購買データを収集する術がないことが悩みとなっていました。


そこで、東芝テックの提供するエージェントをテナントのPOS端末に組み込むことで、デベロッパが用意する専用端末と接続してPOS端末で取引したレシートデータを電子化するシステムを開発。電子化されたレシートデータは東芝テックが運用するセンターへ集約され、レシートデータ情報を分析システムと連携することで、各テナントの購買データの取得が可能となります。

また、連携された購買データを分析することで、商品の売れ筋傾向や、顧客の買い回り情報を知ることができ、マーケティングやプロモーションを行うこともできます。


これまでは、機種ごとにアプリケーション開発が必要となることが障壁となっていましたが、POS端末へエージェントを組み込むことで、個々のアプリケーションの開発を行うことなく、専用端末でPOSの購買データを連携することが可能になりました。

このシステムにより、デベロッパはより細かな分析を行い、効果的な販促を打つなど、様々な施策を展開していくことにご活用いただけます。



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