広島県内では初 広島国際大学が骨髄ドナーの学生に公欠制度 -- 学生団体「しずく」の活動を受けて --

プレスリリース発表元企業:広島国際大学




広島国際大学(広島県東広島市)は、ドナー登録した学生が骨髄や末梢血幹細胞を提供する際、欠席を認める公欠制度を導入した。学生による骨髄ドナーバンク登録推進団体「しずく」の活動実績を受けて、日本骨髄バンクの提案から実現。




 最近では競泳の池江璃花子選手の白血病公表をきっかけに、骨髄ドナーが注目を集めている。提供に当たっては複数日の入院により、費用の自己負担や仕事を休む必要が生じるため、自治体や企業が費用面、制度面でさまざまな支援制度を設立している。本学が位置する東広島市も助成金制度を設けており、同市に住民票のある学生は申請すれば入院日数に応じて最大14万円の助成金を受けられる。

 本制度を学生に適用しているのは、日本骨髄バンクによると国内では4例目、広島県内では初。

◆対象者
 広島国際大学の大学院生、学部学生
◆制度利用方法
 【事前】 当該院生・学生は骨髄等提供確定後、速やかに大学へ連絡
 【事後】 骨髄等提供をしたことが分かる証明書等を大学に提出

≪骨髄ドナーバンク登録推進団体「しずく」≫
...2011年に、当時骨髄ドナー登録を啓発するわが国唯一の学生団体として設立し、学内外での啓発活動や登録会の開催、説明員のボランティアなど、骨髄ドナー登録の推進に尽力。2013年には活動内容が評価され、広島県から感謝状を受けた。

▼本件に関する問い合わせ先
学校法人常翔学園 広報室
(担当:坂井、上田)
TEL:0823-27-3102


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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