8月豪雨、台風15・19号災害への義援金 生徒が文化祭模擬店収益金と災害支援募金を飯塚市役所に持参

プレスリリース発表元企業:学校法人近畿大学
昨年度の様子

近畿大学附属福岡高等学校(福岡県飯塚市)生徒会代表の4人が、令和元年(2019年)11月28日(木)、文化祭の模擬店の収益金全額272,632円と、生徒が校内で集めた災害復興支援募金56,950円の合計329,582円を、自然災害により被災された方々の一日も早い復興を願い、義援金として飯塚市役所へ持参します。

【本件のポイント】
●8月豪雨、台風15・19号の復興支援のための義援金329,582円を本校生徒が飯塚市に持参
●毎年、慈善活動の一環として文化祭の模擬店収益金を全額寄付
●甚大な被害を受けた地域の復興を願い、生徒会が寄付先を決定

【本件の内容】
本校では毎年、慈善活動の一環として文化祭の模擬店収益金を全額寄付しています。今年は生徒会で協議した結果、8月下旬の九州北部における記録的な豪雨及び台風15・19号の災害で被害を受けた地域や被災された方々へ再建の一助になりたいという思いから、収益金の全額272,632円と災害復興支援募金56,950円の合計329,582円を、飯塚市より赤十字社へ被災者の一日も早い復興を願い義援金として寄付することになりました。生徒会代表4人が飯塚市役所の實藤 和也福祉部長を訪問し、義援金を渡します。またこれに加えて、支援物資のタオル等を被災地に発送しました。

【開催概要】
日 時:令和元年(2019年)11月28日(木)16:00~16:30
場 所:飯塚市役所 2階 生活支援課会議室
    (福岡県飯塚市新立岩5番5号、JR福北ゆたか線「新飯塚駅」から徒歩約3分)
出席者:飯塚市長福祉部長 實藤 和也(さねふじ かずや)氏
    近畿大学附属福岡高等学校 教頭    中尾 和哉
                 生徒会顧問 橋本 凌子
                 2年     浅田 崇太(生徒会長)
                 2年     脊戸 凜 (生徒会副会長)
                 2年     荒木 杏里(生徒会総務)
                 1年     中村 彩花(生徒会総務)

【付帯情報】
・昨年度の様子
http://itm.news2u.net/items/output/167527/1


News2uリリース詳細へ

スポンサードリンク

広告

広告

写真で見るニュース

  • 原始惑星系円盤内でガスが滝のように流れる様子の想像図 (c) NRAO / AUI / NSF, S. Dagnello.
  • 雪道の安全運転にはタイヤチェーンが大切である。
  • マイナーチェンジされたC-HR(画像: トヨタ自動車の発表資料よより)
  • タイで観測されたふたご座流星群 (c) 123rf
  • twiice社の食べられるコーヒーカップ。(画像:ニュージーランド航空発表資料より)
  • DMMかりゆし水族館のイメージ(大和ハウス工業提供)
  • トヨタ・ライズ(画像: トヨタ自動車発表資料より)
  • Mazda MX-30(欧州仕様)(画像: マツダの発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース