「小学生のためのプログラミング体験講座」開催

プレスリリース発表元企業:大学プレスセンター


大学通信から中学・高校のニュースリリースをお送りします。



国際高専・金沢工大「カルチャー&サイエンス・コミュニケーションプロジェクト」が、ゲーム制作やロボットの制御を体験できる「小学生のためのプログラミング体験講座」を開催。




 国際高等専門学校・金沢工業大学の学生らで運営するカルチャー&サイエンス・コミュニケーションプロジェクトは11月23日(土)、中谷宇吉郎 雪の科学館にてプログラミング体験講座を開催いたします。4月にも開催いたしましたが、好評だったため今年度2度目の開催となります。

 10時30分から12時は小学校2・3年生を対象にシールとスキャナーを使ったプログラミング教材を使用し、プログラミング的思考育成講座を行います。この教材は当プロジェクトが地元企業と協力し開発したもので、小学生の誰もが専門的な知識を学ぶことなく、基本的な人間の感覚に基づいて、コース上に示された課題を解決するもので、スタートからゴールを目指して、「まえにすすむ」「みぎにすすむ」等の「プログラミングシール」を貼り合わせ、ロボットを動かせます。スキャン→コード化→転送をワンプッシュで実現しているので、プログラミングの専門知識がない小学校の教員でも授業を担当することができます。

 13時から14時は小学校4・5年生を対象にプログラミング言語スクラッチを用いてゲーム作りを体験します。

14時30分から16時は小学校5・6年生を対象にLegoのロボットEV3とプログラミング言語スクラッチを用いてライントレースカーの制御プログラミングを体験します。

 カルチャー&サイエンス・コミュケーションプロジェクトでは、国際高専と金沢工業大学の学生と教員が一緒に地域の方々と科学を通してさまざまな交流を行っています。小学生から楽しめるプログラミング言語を使って講座を考案し、当日は国際高専の学生5名、金沢工大の学生2名が講師および支援スタッフを務めます。

▼本件に関する問い合わせ先
国際高等専門学校
竹俣 一也 教授
住所:石川県金沢市久安2-270
TEL:076-248-1080
メール:admissions@ict-kanazawa.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform

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