老舗味噌屋と新潟発の飲食グループがコラボ!「新潟発酵カレー」を発売

プレスリリース発表元企業:柳醸造株式会社
カレーパッケージ

カレーイメージ

カレーロゴ

明治二十年の創業以来、みそを造り続けている柳醸造株式会社※(本社所在地:新潟県長岡市吉崎100、代表取締役:柳 和子)と新潟発の人気飲食グループであるSUZUグループがコラボし、このたび「新潟発酵カレー」を発売する運びとなりました。
※「柳」の字は正しくは旧字体

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/197912/LL_img_197912_1.png
カレーパッケージ

「発酵食品として見直されている味噌を、幅広い世代にも気軽に楽しんでもらいたい。」という想いのもと、今、新潟でも注目されている飲食グループであるSUZUグループに相談し、SUZUグループのレストランメニューとして人気の「やなぎ味噌」を使った発酵カレーを商品化してみようということになりました。新潟の名物になればという想いを込め、「新潟発酵カレー」と名付けております。

栄養たっぷりのコシヒカリ玄米と国産大豆、赤穂の天塩で発酵させた旨味たっぷりの玄米みそをブレンドしじっくり煮込みました。ていねいに炒めた玉ねぎの甘みと爽やかなトマトの酸味、新潟の食材にこだわった鈴木シェフならではのカレーです。


■商品概要
名称 :カレー
原材料名:
オニオンペースト(国産)、鶏肉、牛乳、トマトピューレ、糖蜜、味噌、小麦粉、香辛料、にんにくペースト、おろし生姜、フォンドボー、中濃ソース、いりこだし、食塩、かつおぶしパウダー、(一部に小麦・大豆・乳成分・牛肉・鶏肉・ゼラチン・りんごを含む)
内容量 :160g
賞味期限:1年
販売価格:660円(税込)


<SUZU GROUPオーナーシェフ 食文化プロデューサー 鈴木 将>
新潟に戻ってきて気づいた。みんなが笑顔になれる、食のみらいを考える。

高校卒業後、長野・大阪・東京・横浜での料理修業を経て、2007年に地元・新潟県長岡市で「おれっちの炙家 ちぃぼう」をオープン。その後、「越後の台所 すずきち」「青空酒食堂」「SUZUDELI」「FARM TABLE SUZU」、ケータリングカー「FOOD TRUCK SUZU365」、グローサリーストア「SUZU365」、食を通じた観光体験「SUZUVEL」を開店。食文化プロデューサーとして「畑ごはん塾」「やさいの学校」「CHEFS CARAVAN」など地域の魅力を伝える取り組みや、地域食材を活かした自社ブランド「SHO SUZUKI NIIGATA」「おむすびJAM」「ジョニーディップソース」など多数商品開発。

2015「水と土の芸術祭」潟るカフェのフードプロデューサー、2016「地域創生トレーニングセンタープロジェクト」全国の12人に選出され新潟県の地域プロデューサー、レストランバスなどを運営する「一般社団法人ピースキッチン新潟」の理事となり企画運営に関わる。2017「MOTTOVEGEプロジェクト」にて全国1000店舗の飲食店の中から選出され、スペイン野菜留学、フードプロデュースを担当、長野県湯田中町や新潟市、兵庫県姫路市にある地場食材を活かしたカフェのプロデュースやメニュー開発を担当。活躍の場を全国、世界に広げている。


■企業概要
柳醸造は長岡市三島地域にあり、長岡駅から西へ20分ほどのところで、味噌、漬物を製造しております。三島地域は小さな地域ではありますが、昔から水の良い所として酒造、味噌醤油醸造、製麺業など食に関する産業が盛んで、現在でも酒蔵3件、味噌漬物製造、製麺業会社が営業しております。当社は明治二十年に米穀商の傍ら「こうじ」の製造販売を行い大正十二年に醤油、味噌の製造販売、昭和五十五年、長岡駅ビル出店に伴い、浅漬けの製造も手掛け今日に至っております。創業時より、「お客様の毎日の食卓のお役に立ちたい」という想いでお味噌や漬物を作っております。

商号 : 柳醸造株式会社
代表者 : 代表取締役 柳 和子
所在地 : 〒940-2313 新潟県長岡市吉崎100
設立 : 昭和32年4月
事業内容 : 味噌・漬物の製造販売
URL : https://www.yanagimiso.com/


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プレスリリース提供元:@Press

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