Wi-Fiルーターでネット家電のセキュリティ対策を実現する「DiXiM Security」 ~“バッファロー社製Wi-Fiルーター「AirStation」”向けに提供開始~

プレスリリース発表元企業:株式会社デジオン
DiXiM Security Powered by Kaspersky

バッファロー Wi-Fiルーター AirStation connect WTR-M2133HSシリーズ

株式会社デジオン(本社:福岡市早良区、代表取締役社長:田浦 寿敏、以下 デジオン)は、同社で開発しているネットワーク機器向けセキュリティ組み込みサービス「DiXiM Security」を、株式会社バッファロー(本社:名古屋市中区、代表取締役社長:牧 寛之、以下 バッファロー)にて展開するWi-Fiルーター「AirStation」向けに提供を開始します。


画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/198735/LL_img_198735_1.png
DiXiM Security Powered by Kaspersky

【サイバー攻撃の脅威から家庭内を守る「DiXiM Security」】
近年、個人をターゲットにしたネット詐欺は増加しており、1年間で観測されたサイバー攻撃のパケット数は2015年から2018年の3年間で3.9倍、フィッシング詐欺(偽のメールから悪意あるサイトに誘導して個人情報を盗む 等)は2018年の時点で前年比の約2.5倍と、脅威が広がってきています。(*1)
また、サイバー攻撃の約半数はIoT機器を狙っているとの報告もある中(*2)、家庭内のスマートスピーカーやテレビなどのネット家電へのセキュリティソフトの導入は浸透しておらず、ネット家電のランサムウェアなどのウイルス感染や、ウイルスに感染したことによるDDoS攻撃加担など、実際に様々な問題が起こっています。

デジオンでは、ホームネットワークの入り口となるルーターにセキュリティ機能を搭載し、サイバー攻撃の侵入を検知、遮断することで、家庭内の全ての機器をネット接続のリスクから守るためのセキュリティ機能組み込みサービス「DiXiM Security」を開発しています。
今回デジオンは、「DiXiM Security」をバッファロー社製Wi-Fiルーター「AirStation」向けのセキュリティサービス「ネット脅威ブロッカー」へ提供します。

(*1)(*2):内閣サイバーセキュリティセンター 公表資料 「サイバーセキュリティ戦略・サイバーセキュリティ2019の概要」(令和元年 5月23日) https://www.nisc.go.jp/materials/index.html より出典


【DiXiM Security 搭載機能について】
DiXiM Securityは「ネット脅威ブロッカー」の以下の機能として搭載されています。これらのセキュリティ機能は、Kasperskyの脅威情報の提供により実現しています。

・「悪質サイトブロック」
フィッシングなどのネット詐欺や、ウイルス等が仕込まれた、悪意あるWEBサイトへのアクセスをブロックします。AirStationを通して通信する全ての機器を守ります。

・「コンテンツフィルターPlus」
お子様へ悪影響を与えるようなWEBサイトへのアクセスをブロックします。専用アプリを使用することで、お子様の持つ機器の管理や特定カテゴリのWEBサイトのみブロックする設定も可能です。

その他、セキュリティ通知や外部からのサイバー攻撃に対する防御などの機能を提供しています。


【搭載モデル】


画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/198735/LL_img_198735_2.png
バッファロー Wi-Fiルーター AirStation connect WTR-M2133HSシリーズ

DiXiM Securityの機能紹介および搭載モデルの参考展示を、「AI・スマート住宅EXPO(2019/12/11~13 東京ビッグサイト 青海展示棟)」にて行います。

Kasperskyのテクノロジーアライアンス部責任者、アレクサンドル・カルピツキー氏(Alexander Karpitsky)は次のように述べています。
今般、バッファロー様ルーターシリーズの発売が開始されることは、当社とデジオン様との戦略的パートナーシップにおける歓迎すべき新しい一歩です。Kasperskyの世界的に有名なサイバーセキュリティ技術がデジオン様の技術的ノウハウを補完し、バッファロー様の製品を、真に信頼性の高いホームセキュリティツールにし、あらゆる種類の悪質なサイバー行為に対する安全性を提供できることを嬉しく思います。今後、当社は、デジオン様との連携を強化・推進し、製品の開発を通してあらゆる段階でのサイバー犯罪を防御する支援をおこなって参ります。

株式会社デジオン 代表取締役社長 田浦 寿敏は次のように述べています。
デジオンでは、2018年12月よりホームネットワークにおけるIoTデバイスのセキュリティ課題を多角的に解決するネットワークサービスシリーズ「DiXiM スマートライフソリューション」を展開し、Kaspersky様との戦略的パートナーシップをはじめ、様々な独自技術・サービスの開発を進めて参りました。
そして今回、バッファロー様のルーター機器と共にセキュリティサービスの展開をスタートすることとなり、大変喜ばしく受け止めております。
デジオンでは、これからもIoT/スマートホームのセキュリティを強化・推進し、豊かな暮らしを実現します。


●Kasperskyについて
Kasperskyは、1997年に設立された世界的なサイバーセキュリティ企業です。Kasperskyが有する深く高度な脅威インテリジェンスと専門性は、常に自社の革新的なセキュリティソリューションやサービスに反映され、世界中の企業、政府機関、重要インフラから個人のお客様までを保護しています。高度に進化するデジタル脅威に対抗するため、先進のエンドポイント保護製品をはじめ多くのソリューションとサービスを包括するセキュリティポートフォリオを提供しています。Kasperskyのテクノロジーは、4億人以上のユーザーを保護し、27万の企業や組織の重要な資産を守る力になっています。
詳しくは https://www.kaspersky.co.jp/ をご覧ください。

●株式会社バッファローについて
株式会社バッファローは、名古屋市中区に本社を置くパソコン周辺機器メーカーです。BCNによる全国の大手家電量販店の2018年(1月~12月)実売データ集計において6部門のトップシェアを獲得しており、無線LANは実売データ集計開始以来17年連続トップシェアを獲得。同市場において国内ナンバーワンの販売実績を持っております。

●株式会社デジオンについて
株式会社デジオンは、ネットワーク、マルチメディア、セキュリティに強みを持つソフトウェア開発メーカーであり、特に、ホームネットワーク分野において同社製品ブランドであるDiXiMによって確固たる地位を築いたリーディングカンパニーです。1999年に設立。福岡本社のほか、東京にブランチオフィスを設け、その製品は日本および海外のモバイル機器・家電機器・パソコンメーカーでご採用いただいています。
詳細は、 https://www.digion.com/ をご覧ください。

●関連リンク
・DiXiM Security( https://www.digion.com/product/dxsecurity/ )


○「デジオン」「DiXiM」は、株式会社デジオンの登録商標です。
○「AirStation connect」は、株式会社バッファローの登録商標または商標です。
○その他、記載されている会社名、製品名、サービス名は、各社の登録商標または商標です。


【会社概要】
社名 : 株式会社デジオン
所在地 : 福岡県福岡市早良区百道浜2丁目3番8号 RKB放送会館6F
設立 : 1999年1月
代表者名: 代表取締役社長 田浦 寿敏
TEL : (092)833-6280
FAX : (092)833-6281
企業URL : https://www.digion.com


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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