<取材のご案内>文化財を守る!「高粘度液体」を用いた消防技術の説明会を11月28日開催 ~産学連携の成果を横浜の歴史的建造物へ寄贈~

プレスリリース発表元企業:学校法人 工学院大学 総合企画部広報課

拝啓 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

工学院大学(学長:佐藤光史、所在地:東京都新宿区/八王子市)と能美防災株式会社(代表取締役社長:伊藤龍典、本社:東京都千代田区)が産学共同で、茅葺屋根など伝統的建造物における発災時の延焼防止・燃焼抑制効果を持つ「高粘度液体」を用いた消防技術を開発しました。
この技術は昨今問題視されている文化財等の火災拡大や延焼を防止することに効果を持つものです。また、この技術を利用した装置を、横浜市が管理する金沢八景権現山公園(所在地:神奈川県横浜市金沢区)にある旧円通寺客殿に寄贈する予定です。なお、本開発に関する研究の一部は、消防庁「消防防災科学技術研究推進制度」による研究成果であり、実験については東京理科大学の協力(松山賢教授及び火災安全科学研究拠点の施設利用)を得ています。
つきましては、本技術の開発に関するプレスセミナーを以下の通り開催しますのでご案内申し上げます。大変ご多忙な時期かと存じますが、何卒ご出席賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
なお、お手数ではございますが、下記の「ご返信用紙」にご記入のうえ、【11月27日(水) 正午】までにFAXまたはメールにてご返信下さいますようお願い申し上げます。

敬具


■工学院大学プレスセミナー
「高粘度液体を用いた伝統的建造物の消防技術の開発」開催概要
<日時>
2019年11月28日(木) 11:00 ~ 12:00(受付開始:10:30)

<場所>
工学院大学 新宿キャンパス(受付:高層棟21階)
東京都新宿区西新宿1-24-2
JR・京王線・小田急線・地下鉄各線「新宿駅」徒歩5分
https://www.kogakuin.ac.jp/campus/access.html

<内容>
・技術説明/後藤 治(工学院大学 総合研究所 教授)
石郷岡 将平(能美防災株式会社 研究開発センター 消火システム研究室)
・質疑応答


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プレスリリース提供元:@Press

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