全国の陶磁器職人と同一デザインのマグをつくる取り組みで伊達藩ゆかりの末家焼を製品化 「生涯を添い遂げるマグ 末家焼 レギュラー ミヤギノハギ」が10月24日発売

プレスリリース発表元企業:株式会社ワイヤードビーンズ
生涯を添い遂げるマグ 末家焼 レギュラー ミヤギノハギ

生涯を添い遂げるマグ 末家焼 レギュラー ミヤギノハギ

生涯を添い遂げるマグ 末家焼 レギュラー ミヤギノハギ

株式会社ワイヤードビーンズ(所在地:宮城県仙台市青葉区、代表取締役:三輪 寛)は、日本各地の窯元(職人)がそれぞれの土地の素材を使って同一デザインで製作する「生涯を添い遂げるマグ」シリーズ第8弾として、宮城県亘理町の末家焼(ばっけやき)窯元ひろ窯による「生涯を添い遂げるマグ 末家焼 レギュラー ミヤギノハギ」を2019年10月24日に発売いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/196736/LL_img_196736_1.jpg
生涯を添い遂げるマグ 末家焼 レギュラー ミヤギノハギ

「生涯を添い遂げるマグ 末家焼 レギュラー ミヤギノハギ」は宮城県亘理町ひろ窯の職人が、焼締と白化粧を施した部分に、宮城県の県花である「ミヤギノハギ」を呉須の濃淡で描いております。機能的で日常使いできるシンプルな形状に、末家焼が掲げる「きれい詫び」の世界観を表現した手づくりのマグです。
生涯を共にしたくなる「本物」を日本の職人の手づくりで実現し、世界の数多くのデザイン賞を受賞してきたWired Beansは、2016年4月より、日本各地の窯元(職人)が、それぞれの土地の土や釉薬を使って同一デザインで製作する「生涯を添い遂げるマグ」を販売しており、2018年度グッドデザイン賞を受賞。今回発売する末家焼の窯元ひろ窯は、全国で8箇所目の窯元となります。また、「永く使って欲しい」「職人の手づくりの良さが少しでもお客様の暮らしを豊かにすることにつながれば」という想いから、製品に生涯補償という新しい価値を付加しています。


【概要】
製品名 :生涯を添い遂げるマグ
末家焼 レギュラー ミヤギノハギ
価格(税抜):11,000円
JANコード :4582437661420
サイズ :口径91mm
高さ74mm
デザイン :GKインダストリアルデザイン
職人 :ひろ窯


【「生涯を添い遂げるマグ」特長】
1. 同一デザインのマグを日本各地の窯元(職人)が、それぞれの土地の素材を活かし製作。
2. 割れても新品に交換する生涯補償(条件付き)を付加することで、「人と道具と職人の永いつながり」「職人技の継承」「地場産業の活性化」を実現。
3. 内部形状に対流を生むような丸みをつけることで、良質なクレマ(エスプレッソの液面に浮かぶキメ細かい泡)をつくり出し、アロマ(香り)と温かさを閉じ込めることで、コーヒーの美味しさを最後まで感じられる機能。


【Wired Beansとは】
「職人とお客様をつなぐ」ために、生涯を共にしたくなる「本物」を日本の職人の手づくりで実現したブランドです。万が一割れてしまった場合に新しい製品と交換させていただく「生涯補償」を「生涯を添い遂げるグラス」「生涯を添い遂げるマグ」に付加して、お客様と職人との縁をつないでいきます。グッドデザイン賞、独レッドドッド・デザイン賞、米IDEA銅賞、独ジャーマンデザインアワード特別賞と、世界の数々のデザイン賞を受賞してきました。


【ひろ窯とは】
昭和60年創業、宮城県亘理町・末家焼窯元。末家焼は、約300年前の元禄時代に亘理伊達家が備前から陶工を招いて製作した御庭焼で、複数回に及ぶ廃窯と再建を経て幻の陶器として語り継がれてきました。


【GKインダストリアルデザインとは】
昭和27年創業、生活道具からJR車両まで手がけ、国内外の多くのデザイン賞を受賞。「技術と芸術の融合」を理念とし、デザインを産業社会の中に的確に位置づけながら、人ともの、くらしと産業を活性化するしくみづくりを行っています。


■会社概要
商号 : 株式会社ワイヤードビーンズ
代表者 : 代表取締役 三輪 寛
所在地 : 〒980-0022
宮城県仙台市青葉区五橋1丁目5-3 アーバンネット五橋ビル6F
設立 : 2009年10月
資本金 : 16,300万円(資本準備金含む)
事業内容: ものづくり事業の企画・開発・販売、
ITサービス事業の企画・開発・運用
URL : https://www.wiredbeans.co.jp/


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プレスリリース提供元:@Press

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