DXビジネスを支援する「AWSアーキテックセンター」を開設

プレスリリース発表元企業:株式会社富士通ビー・エス・シー
「AWSアーキテックセンター」の位置付け

株式会社富士通ビー・エス・シー(本社:東京都港区、代表取締役社長:林 恒雄、以下 富士通BSC)は、今後拡大が見込まれるクラウド・ビジネス強化のため、アマゾン ウェブ サービス(以下 AWS)を軸とするクラウド先端技術でお客様のDXビジネスを支援する「AWSアーキテックセンター」を10月23日に開設します。
本センターは、当社のデジタル・テクノロジー本部内に設置し、お客様のビジネス戦略に則った最適なクラウドアーキテクチャーを提案し、戦略パートナーとなってクラウド利活用を強力に支援します。
また、お客様のDX戦略を先端クラウド・テクノロジーでサポートするAWSプロフェッショナル育成に注力し、2020年までに100名体制を目指します。


■「AWSアーキテックセンター」の目的・活動内容
今日、ビジネスを取り巻く環境は目まぐるしく変化しており、企業のICTインフラや社内システム等のクラウド化はさらに加速しています。
当社はこのほど、「AWSアーキテックセンター」を設立し、クラウド黎明期から先端技術に取り組んできた豊富な知見と、国内最大級のAWS基盤によるコンテンツ配信システム開発の実績による手法・ノウハウを結集しました。これにより、単なるクラウド・インテグレーションに留まらず、先端技術や投資対効果、実現スピード、将来の拡張性などのバランスを考慮した、お客様のビジネス戦略に最適なクラウドアーキテクチャー(要件実現のための最適な方式設計)の提案を実現します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/196487/LL_img_196487_1.png
「AWSアーキテックセンター」の位置付け


<「AWSアーキテックセンター」の3つの柱>
1 AWS先端技術への取り組み
最先端のクラウド技術やサービス/API(注1)の最適な組み合わせについて、クラウド技術動向に精通したAWS有識者が、お客様のビジネス戦略に沿ったクラウドアーキテクチャーを提案します

2 AWSインテグレーション実績
長年のAWSインテグレーションで培った経験と知見を最大限に活かし、マイクロサービス等を用いた安心安全かつ、拡張性・メンテナンス性を考慮したレジリエンスの高いアーキテクチャーを実現します

3 AWSプロフェッショナル集団
インフラ設計/構築、フロント/バックエンド開発、DevOps(注2)、CI/CD(注3)の適用など、AWS各領域のプロフェッショナルが包括的に対応し、きめ細かいクラウドアーキテクチャーの全体最適化を行います


<提供サービス例>
●パブリッククラウドは予告なくサービス停止するなど継続性に不安がある
→お客様業務の優先度に応じた、突然のサービス停止にも耐えうるアーキテクチャーを提案
●社内システムをクラウド移行したいが、世の中の動向や拡張性など、様々な観点で検討したい
→長年の経験と最新技術、各分野のプロフェッショナルがお客様のクラウド戦略を強力にサポート
●新ビジネス創出のためのPoC検証環境をクラウドで手早く用意したい
→投資額・スケジュール・可用性を考慮したインフラ/API/サービスの最適な組み合わせを提案


■AWSプロフェッショナル育成の取り組み
富士通BSCでは、現行体制に加え2020年までに100名のAWSプロフェッショナルを育成します。AWS認定資格および現場経験を踏まえた独自の評価基準にて、真の実践力を備えた技術者集団を形成します。


[関連リンク]
クラウド先端技術でDXビジネスを加速 AWSを軸とした最適なクラウド利活用を支援
https://www.fujitsu.com/jp/group/bsc/services/cloudarchitec/
当社HP(プレスリリース)
https://www.fujitsu.com/jp/group/bsc/about/resources/news/press-releases/2019/1023.html


[商標について]
記載されている固有名詞は、各社の商標または登録商標です。


[注釈]
注1 API:
Application Programming Interfaceの略称で、対象となるソフトウェアの特定の機能を、その機能の外部から操作するためのインターフェイスを指す。一般にクラウドサービスなどではAPIで操作されることが多い。
注2 DevOps:
開発(Development)と運用(Operations)が協力することで頻繁なリリースを可能とするソフトウェア開発手法。
注3 CI/CD:
「Continuous Integration(継続的インテグレーション)」と「Continuous Delivery(継続的デリバリー)」の略、ソフトウェア開発のビルド/テスト/デプロイを自動化し、継続的に行う手法。


【本件に関する問い合わせ】
株式会社富士通ビー・エス・シー
AWSアーキテックセンター bsc-cloudarchitec@cs.jp.fujitsu.com


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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