2019-10-22 21:37:00

マベニアがクラウドネイティブな5Gコアの自動導入をMWCロサンゼルスで実演

プレスリリース発表元企業:Mavenir
マベニアがクラウドネイティブな5Gコアの自動導入をMWCロサンゼルスで実演

クラウドネイティブなアーキテクチャーを持つ包括的な5Gコア・ソリューションをゼロから開発

(ロサンゼルス)-(ビジネスワイヤ) -- モバイル・ワールド・コングレス:米国に本社を置くネットワーク・ソフトウエア・プロバイダーで業界唯一のCSP向けエンドツーエンド・クラウド・ネイティブ・ベンダーであるマベニアは本日、当社の5Gコア・プラットフォームを発表しました。このプラットフォームには、コンテナ化されたクラウドネイティブなプラットフォーム上の5G中核機能の包括的なセットが含まれています。各種機能をモジュラーユニットに分解することで、通信事業者はそれぞれを独立的に拡張できるようになり、4G EPCでは不可能だった拡張性と柔軟性が実現します。

マベニアは、クラウドネイティブの方針に沿いつつ、改造してEPCにも導入できる5Gコア・ソリューションをゼロから開発するために多額の投資を行いました。本ソリューションは、AMF、SMF、UPF、NRF、UDSF、PCF、UDM、UDR、NSSF、AUSF、BSF、N3IWF、SCP、SEPP、SMSFといった5Gの主要な中核要素をすべて網羅しています。これらの機能はすべて、コンテナにマイクロサービスとして実装されています。さらにマベニアは、NEF、5G-EIR、NWDAFなどの残りの5G中核機能も開発中です。

マベニアの5Gコアは、4G EPC機能も統合し、4G・5Gの両加入者に対応できる“統合モバイルコア”ソリューションを提供します。さらに当社の5Gコアは、すべてのスタンドアロン(SA)および非スタンドアロン(NSA)のオプションに対応しています。これには5G SA オプション2とオプション5、そして5G NSAオプション4とオプション7が含まれます。この包括的なソリューションにより、通信事業者は既存の4G加入者と並行して、新しい商業グレードの5G使用事例を展開し、2020年初頭に5Gが実現する多様な機能と能力の恩恵を受けられます。

マベニアが将来性を考慮した5Gコア開発に投資をしたことに、世界中のサービス・プロバイダーが大きな関心が寄せています。マベニアの5Gコアは現在、アジア太平洋、欧州、北米のティア1通信事業者がテスト中です。

マベニアのパーディープ・コーリ社長兼最高経営責任者(CEO)は、次のように語っています。「マベニアは、真にクラウドネイティブなマイクロサービスを基盤とする5Gコア・ソリューションをいち早く導入して活用することに意欲を示すあらゆる地域のほぼすべての大手通信事業者とやり取りしています。5Gコアにより、モバイル通信事業者は旧式の4Gインフラ要素に投資する代わりに、次世代技術に直接移行できます。マベニアは包括的な5Gコア・ポートフォリオの開発を続ける計画で、そのリソースも持っています。」

コーリは、次のように語っています。「この5Gコア・ソリューションとマベニアが最近発表した4G/5G OpenRANは、マベニアが真のエンドツーエンド・ネットワーク・プロバイダーであることを明確に表しています。」

マベニアはモバイル・ワールド・コングレス・ロサンゼルスで、6つの異なる5GC CNF導入を紹介します。マベニアの5Gコア・ソリューションを、クラウド・ネイティブ・コンピューティング・ファンデーション(CNCF)のオープンソース・コンポーネントに基づき、サービスとしてのコンテナ(CaaS)およびサービスとしてのプラットフォーム(PaaS)を自動展開する様子と共に実演します。マベニアは最先端の5Gコア・ソリューションを補完するために、CaaS、PaaS、5Gコア・コンテナ・ネットワーク機能(CNF)の導入と構成を自動化する方法を開発しました。

当社との面会のご予約や、その他の詳細についてはこちらをご覧ください。

マベニアについて:

マベニアは業界で唯一、エンドツーエンドのクラウドネイティブなネットワークソフトウエアを提供する企業です。通信サービスプロバイダー(CSP)のソフトウエアネットワーク変革の推進と、ネットワーク経済のあり方の変革に傾注しており、ネットワーク・インフラス・スタックの全レイヤーを対象に包括的なエンドツーエンドの製品ポートフォリオを提供します。5Gアプリケーション/サービスレイヤーからパケットコア、RANまで、マベニアは進化したクラウドネイティブ・ネットワーキング・ソリューションによって、エンドユーザーにとって革新的でセキュアな体験を実現するための道を開きます。マベニアはVoLTE、VoWiFi、高度メッセージング(RCS)、マルチID、vEPC、オープンRANにおいて他社に先駆けて達成した業界有数の成果を活用しながら、 130カ国以上のCSP顧客250社以上を対象にネットワーク変革を推進しており、世界の加入者の50%以上に貢献しています。

当社は俊敏性・柔軟性・迅速性を促進するための破壊的で革新的な技術アーキテクチャーとビジネスモデルを取り入れています。NFVの発展を促進してウェブスケールの経済を達成するソリューションにより、マベニアは経費削減・収益確保・収益保護の支援をCSPに提供します。詳細はwww.mavenir.comをご覧ください。

Mavenir、Mロゴ、CloudRangeはマベニア・システムズが所有する商標です。

Copyright © 2019 Mavenir Systems, Inc. All Rights Reserved.

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。



businesswire.comでソースバージョンを見る:https://www.businesswire.com/news/home/20191022005656/ja/

連絡先
Maryvonne Tubb
Mavenir PR
NA-Loren Guertin
MatterNow
EMEA-Kevin Taylor
GlobalResultsPR

プレスリリース情報提供元:ビジネスワイヤ

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