第299回「スーパーシティ特集」Morning Pitchに登壇しました。

プレスリリース発表元企業:ティ・アイ・エル株式会社

ティ・アイ・エル株式会社は、デロイト トーマツ ベンチャーサポートと野村証券主催Morning Pitch 「スーパーシティ特集」で登壇させていただきました。

IoTテクノロジーを用いて次世代の生活者体験を創造する、ティ・アイ・エル株式会社( URL:https://tilab.jp/)は自社プロダクト「AI Road heating optimizer」にてデロイト トーマツ ベンチャーサポート・野村證券が共催するMorning Pitch「スーパーシティ特集」(URL:http://morningpitch.com/theme/17755/)に登壇させていただきました。



[画像1: https://prtimes.jp/i/35214/6/resize/d35214-6-716510-0.jpg ]

【Morning Pitchとは】
Morning Pitchは、毎週木曜AM7時から開催している、ベンチャー企業と大企業の事業提携を生み出すことを目的としたピッチイベントです。 毎週5社のベンチャー企業が、大企業・ベンチャーキャピタル・メディア等のオーディエンス約100名に対しピッチを行います。 2013年1月から開始し、2018年12月時点で全250回超、累計1,200社超のベンチャー企業が登壇しています。 デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社、野村證券株式会社の2社が幹事となり開催しています。

[画像2: https://prtimes.jp/i/35214/6/resize/d35214-6-690570-3.jpg ]



【発表内容】
北海道ガス株式会社、北海道大学調和系工学研究室と共同開発を行なっている「AI Road heating optimizer」について発表しました。
ロードヒーティングとは、駐車場などの地下に熱源を設置し、熱により地表に積もる雪を融かす設備です。転倒事故の防止、雪かきの省力化を目的に用いられています。

従来型の降雪センサー制御では、熱源の無駄な稼働により維持コストが増大していました。
当社の「AI Road heating optimizer」では、画像認識・ディープラーニング技術を用いて積雪状況を認識し、熱源を制御することで降雪地域におけるエネルギーコストの最適化を可能にしました。
当プロダクトの実証実験結果、海外への展開、技術転用の可能性などについて発表しました。

■「AI Road heating optimizer」の詳細
https://tilab.jp/ai-road-heating-optimizer

■ティ・アイ・エル株式会社について
本社:〒102-0073 東京都千代田区九段北1-12-4 徳海屋ビル2階
北海道テクノロジーセンター:〒001-0021 北海道札幌市北区北21条西12-2 北大ビジネススプリング
URL:https://tilab.jp
事業内容:IoT、AIテクノロジーを用いたソリューションの研究及び企画・開発

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