伊勢谷友介「リバースプロジェクト」× 介護「山陽グローバルパートナーズ」業界初!新ユニフォーム「ブルジャケ」を作成~単なる「してあげる介護」ではなく“おもなしサービス”で人生をサポート~

プレスリリース発表元企業:株式会社リバースプロジェクト

  「人類が地球に生き残るために」をテーマに、新たな価値とモノの創造、社会貢献活動を行う株式会社リバースプロジェクト(本社:東京都港区、代表取締役:伊勢谷友介)では、企業制服を「消耗品」から「企業の顔」と捉え、これからの制服のあり方を提案するプロジェクト『全日本制服委員会』にて、国内企業の制服のプロデュースを行っています。
 この度、新たに山口県で介護事業・保育事業・自費リハビリ事業を展開する株式会社山陽グローバルパートナーズ(所在地:山口県周南市、代表取締役社長:藤井 貴行)の新制服をプロデュースしました。山陽グローバルパートナーズでは新制服の着用を2019年10月1日(火)に開始します。
■制服委員会URL:http://japanuniform.org/




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■「介護=やらなければならない仕事」というイメージを「制服」で払拭
全日本制服委員会は、制服を「作業着=消耗品」ではなく「企業の顔」と捉え、「これからの制服のありかた」を提案するプロジェクトです。入念なコンサルティングを踏まえ、制服を通して従業員満足度の向上、ブランディングの強化、リクルーティングなどの経営課題を解決する活動を行っています。2014年の開始以来、これまでに12社18件の制服をプロデュースしています。(※2019年10月時点)

山陽グローバルパートナーズは、地元山口県で介護業界を牽引する企業です。「介護=必要だからやらなければならない仕事」というネガティブなイメージの改変を掲げ、単なる「してあげる介護」ではなくイキイキとした人生をサポートする、付加価値の高い「サービス介護」を目指しています。この実現に向けて、「サービスの送り手(スタッフ)と受け手(お客様)の相互関係によって創られるサービス」をテーマに、従来の介護サービスでは珍しい「企画機能」を導入。スタッフがお客様にヒアリングをした上で、一人ひとりに合ったプログラムや新しいアクティビティ、サービスなどを考案。独自性が高くバリエーション豊富なクラフト創作活動やオリジナルアロマプロデュースなどが誕生しています。

これまでのスタッフ用制服は一目で「介護業界である」と分かるデザインであり、また受け手も「自分は要介護者である」と感じることから、サポートする側も受ける側も真に心の通った介護ができないと考え、今回新制服を着用する運びとなりました。1つの敷地に介護・リハビリ・保育の施設を展開したり、独自の介護システムを展開する先進的な社風に合わせ、業界初となるサービスウェア、「ブルゾンジャケット」を新制服に採用しました。

新制服を通じて「介護=やらなければならない仕事ではなく、サービスの在り方を考える」と発信することで、介護業界で働くことのモチベーションを喚起し、ひいては新たな介護マーケットの創出を目指してまいります。


■社会・社内・顧客を変える業界初の「ブルゾンジャケットスタイル」
新制服では、社会・社内・顧客の「三方良し」を目指し、制服業界を牽引するデザイナー岡 義英氏を起用し、介護業界の新しいイメージを牽引するデザインに仕上げています。お客様への暖かな気持ちとおもてなしを伝えながら、動きやすいブルゾン機能も兼ね備えた新しい「ジャケットスタイル」です。

<制服を通した社会・社内・顧客、三方へのアプローチ>
・山陽グローバルパートナーズの目指す介護サービスの考え方が、 社会に伝わる制服(対社会)
・「介護= サービス業である」ということをスタッフが忘れない制服(社内)
・介護ではなく ”サービスを受けている”という気持ちになれる制服(対顧客)
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< ポイント ~介護制服イメージを一新させる「サービスウェア」を採用>
介護業界のユニフォームは葬儀を連想させてしまうため黒系の暗い色がタブーとされています。しかし、他の介護施設との差別化、そしてサービスとしての格式を感じさせるネイビーを採用。固い印象ではなく柔らかな印象を伝えるため、動きやすさも重視した「ブルジャケ」スタイルを採用。また企業として、かつ介護者としての誇りを示すために「エンブレム」を入れました。「エンブレム」のデザインは山陽グローバルパートナーズのスタッフが作成しており、多種多様なサイズとカラーの「円」で構成され、これは山陽グローバルパートナーズが掲げる「一人ひとりの想いを形にする介護サービス」のあり方を指し示すとともに、それを実現する「多様な個性の集団」としての組織の在り方を表しています。
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【その他デザインポイント】
•上品なネイビーに爽やかな白、明るいブルーを顔まわりに配色し、きちんと感と笑顔が映えるおもてなしデザインを表現。

•生地は丈夫なニット生地を使用し、ジャケットとしての仕立ての良さと動き易さの機能を両立。

•袖には腕まくりをしても落ちてこないようにリブを入れ、作業性を向上。

•屋外の寒い場所や、実際に作業をする際はフルジップにすることで寒さ対策や、作業性を担保。

•胸にはシンボリックなワッペンを配置。大小様々なカラーは働く人の多様性や一人一人のお客様に向き合う姿勢を、円形はチームとしての連帯感を表しています。


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■ 制作デザイナー 岡 義英氏について
<プロフィール>
株式会社ディー・スタイル 代表/デザイナー
さまざまな業界の企業制服を手がけるデザイナー。
1990年Weデザインコンテスト・リクルートUFコンテスト入選。
ユニフォーム会社に入社し、デザイナーとして活躍。
ビルメンテナンス協会クリーンクルーファッションコンテスト大賞受賞。

■コメント ~“医療感”が皆無だからこそ革新的なデザインを~
僕の考える“ユニフォーム(制服)”は、「企業アイデンティティ」「デザイン」「機能」の融合です。この3つの要素がなければ企業としての制服は成り立たないと思っています。さらに企業のジャンルによって、どんなディテールが必要になってくるかで機能の入れ方が変わってきます。
今回、山陽さんの施設を訪問した際に、「ここは普通の介護施設じゃないな」って感じたんです。それは、介護士さんと利用者さんが一緒に何かを作ったり、同じ時間を共有しているところにサービスの本質があるなと思ったから。確実に“医療感”は皆無でしたし、おじいちゃんおばあちゃんが本当に楽しそう。そんな出来事から、山陽さんならではの「クラブレザー」を僕は作りたいと思いました。

<ユニフォームについて>
生地自体が伸縮性が高いので十分動きやすいんですが、今回の制服で特徴的なのは、右ポケットについているネーム&ペン差しですね。従業員の方は自分の名前がわかるように名前を強調できた方がよくて、ペンもよく使う。介護の場合、胸ポケットに名札やペンがあると、利用者さんを傷つけてしまう恐れがあるため、腰位置のポケットに配置することにしたんです。


■リバースプロジェクトについて

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「人類が地球に生き残るためにはどうするべきか?」という命題のもと、私たち人間がこれまでもたらした環境や社会への影響を見つめなおし、未来における生活を新たなビジネスモデルと共に創造していくために活動。
2009年に代表・伊勢谷友介のもとに、様々な才能を持ったアーティスト・クリエーター・プロデューサーが集結し、設立。衣、食、住をはじめとし、教育・芸術・支援といった分野での課題をクリエイティブな視点から解決しています。


■ 「全日本制服委員会」について
~制服は企業の顔。だからこそ、環境や社会に配慮されたストーリーのあるものへ~


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  全日本制服委員会は「企業にとって制服作りとはどうあるべきか?」という問いかけからはじまりました。制服のプロが手掛ける世界で「機能性」があるのはもはや当たり前。その一方、制服はお客様や社会に対する企業の大事な顔でもあり、従業員の皆さんのモチベーションにも大きく影響するものです。だからこそ、デザイン性はさることながら、環境への配慮も取り入れた付加価値の高い制服をご提案しています。代表例には、ニッポンレンタカー様、ヤマト運輸様、虎ノ門ヒルズ様などの制服をプロデュースさせていただいております。


<今後の導入予定> 2019年11月 大手ゼネラルマーチャンダイズストア、買い物代行サービス ほか


■ 株式会社山陽グローバルパートナーズについて


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山口県周南市にて、三丘温泉デイサービスセンター、ショートステイウィンクル三丘、三丘温泉指定居宅介護支援ジムよ、TOMNi保育園、脳梗塞リハビリステーション山口の設299置・運営を行うだけでなく、介護事業者向けソフトウェア開発・販売も行う。


設 立 :平成20年1月21日
代表者 :代表取締役社長 藤井貴行
資本金 : 1,000万円
所在地 : 〒745-0641 山口県周南市小松原1233-3
事業内容:介護保険事業、企業主導型保育事業、自費リハビリ(保険外リハビリ)事業の設置・運営、
介護事業者向けソフトウェア開発・販売
U R L : https://day.sgpnet.co.jp/


■ 制作会社:原田株式会社について

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ORDER UNIFORM COMPANY / 原田株式会社
山口県防府市に本社をかまえるワーキングユニフォーム製作会社。
「誇りを纏う」をコンセプトに、企業のオリジナルユニフォームを手掛ける。企業様の仕事内容に合わせた機能性、理念や想いをデザインで表現し、仕事に「誇り」を感じる世界でひとつのユニフォームを製作する。また、企業ブランディングやリクルート効果など、ユニフォームを経営資源として捉えた企画立案、在庫・生産管理やマイナーチェンジなどの運用もおこなう。
URL : https://www.harada-co.com/ https://ouc-harada.jp/

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