2019-09-20 15:38:00

ベロダインの幹部がIAA 2019カンファレンスで安全な車両自律走行のためにライダーが必要な理由について講演

プレスリリース発表元企業:Velodyne LiDAR, Inc.
ベロダインの幹部がIAA 2019カンファレンスで安全な車両自律走行のためにライダーが必要な理由について講演

ベロダインのマルタ・ホール社長がIAA 2019で衝突を減らし歩行者や自転車走行者を守る技術について説明

(米カリフォルニア州サンノゼ)-(ビジネスワイヤ) -- ベロダイン・ライダーの社長兼最高事業開発責任者(CBDO)を務めるマルタ・ホールは、フランクフルトで開催されるIAA 2019カンファレンスで車両安全性の未来について講演します。ホールのプレゼンテーションでは、特に歩行者を保護し、運転者を支援するとともに、命を救うことを目的として、先進運転支援システム(ADAS)と自律走行のための先進的でコスト効果の高いライダー技術の開発を大きく取り上げます。プレゼンテーションは中央ヨーロッパ夏時間(GMT+2)の9月18日午前11時にベロダインのブース(ホール8.0、ブースA13)で実施します。

本プレスリリースではマルチメディアを使用しています。リリースの全文はこちらをご覧ください。:https://www.businesswire.com/news/home/20190919005986/ja/

Marta Hall, President and Chief Business Development Officer of Velodyne Lidar, Inc., will address why lidar is necessary for safe vehicle automation at the IAA 2019 Conference. (Photo: Velodyne Lidar)Marta Hall, President and Chief Business Development Officer of Velodyne Lidar, Inc., will address why lidar is necessary for safe vehicle automation at the IAA 2019 Conference. (Photo: Velodyne Lidar)

ホール社長は次のように述べています。「自律走行車に取り組んでいる企業は多数あります。自律走行を実現するためのエンジニアリング面の努力の結果、素晴らしい可能性が生まれました。完全自律走行の技術を展開するに当たり、当社の顧客は安全性を第一に考えています。これはライダーとカメラの両方を備え、冗長性のあるシステムの使用を意味します。」

ホール社長は、ベロダイン・ライダーが2007年にライダー技術の開発と生産を開始して以来、車両安全性の重要性を唱えてきました。ホール社長は業界を牽引する活動の一環として、ベロダインと飲酒運転根絶を目指す母親の会(MADD)が提携して、自律走行車技術の安全上の利点について一般向けの啓発活動を推進しています。また、自律走行車の安全上の問題と公衆の懸念に対応するための年次イベントの自律技術ワールド・セーフティー・サミットを創始しました。6月には、自動運転車にライダーは必要ないとするイーロン・マスク氏の説に反論し、安全性のためのライダー技術の必要性を効果的に擁護しました。

IAA 2019カンファレンスでのプレゼンテーションにおいてホール社長は、安全な自律走行に必要なのと同じ技術を歩行者との衝突回避、車線維持支援、自動緊急ブレーキなど、強力なADASソリューションに応用できることについて語ります。ライダーと高額でないカメラ数台を搭載して冗長性を確保することは安全性実現の革命的な手法であり、これにより車両は多様な環境条件や道路状況において物体を検知して回避することができます。自律走行技術を安全に導入する場合、大半のリーダーは冗長性のあるシステムが必須要素であることに同意しています。

ホール社長は、ライダーの技術により物体の分類と追跡に利用できる高解像度の画像が得られるとともに周囲の物体との距離をリアルタイムで測定できるため、ライダーのビジョンにより車両の安全性が向上すると説明します。この機能により、先進的な衝突防止が可能になります。さらにライダーは低照度の条件でも悪影響を受けないため、性能面でカメラよりも優れています。衝突は暗い場所で発生率が高いため、このことは道路上での安全にとって極めて重要です。例えば、カメラでは車両のヘッドライトの向こう側を確認しにくいのに対し、ライダーでは夜間に歩行者、自転車走行者、動物が道路に入ってきた場合でも検知できるため、車両システムが反応して衝突を回避するための時間が確保されます。従って、ライダーで物体を認識し回避するシステムを採用することで、昼夜を問わず多くの死亡事故や傷害事故を防ぐことが可能です。

自律技術ワールド・セーフティー・サミット

またホール社長は2019年10月2日にカリフォルニア州サンノゼで開催される第2回年次自律技術ワールド・セーフティー・サミットを盛り立てます。このイベントは、自律走行分野のリーダーが一堂に会して公共安全のための最優良事例や透明性のある手法についてブレインストーミングを行う活動として始められました。

ワールド・セーフティー・サミットには、自動車、技術、新しいモビリティーを手掛ける企業のリーダーに加え、政府機関の代表者やコミュニティーのリーダーが参集して、自律走行技術の本格展開について議論します。基調講演、パネルディスカッション、デモンストレーションを通じて、安全性と技術評価についての公衆の懸念に応えます。今年は昨年の2倍の規模で開催され、約750人の参加者が登録しており、6台以上の自律走行車が展示されます。サミットへの参加登録を行うにはイベントのウェブサイトにアクセスしてください。

ホール社長とともにサミットを指揮するベロダイン・ライダーの広報担当バイスプレジデントのサリー・フリクマンは、次のように述べています。「道路での衝突が増加の一途をたどっていることに無関心になることはできません。ライダーにより、今では運転をより安全にする技術を手にしたのです。」

ベロダイン・ライダーについて

ベロダインは、自律性と運転支援のためのスマートで強力なライダーソリューションを提供しています。カリフォルニア州サンノゼに本社を構えるベロダインは、画期的なライダーセンサー技術のポートフォリオで世界的に知られています。ベロダインの創業者で最高経営責任者(CEO)のデビッド・ホールが2005年に、Velodyne Acoustics(ベロダイン・アコースティクス)の一部としてリアルタイム・サラウンドビュー・ライダー・システムを発明し、自動車、新しいモビリティー、マッピング、ロボット工学、セキュリティーなどの分野で認知と自律性の機能に革命をもたらしました。ベロダインの高性能製品ラインには、コスト効果の高いPuck™(パック)、汎用のUltra Puck™(ウルトラ・パック)、自律性を前進させるAlpha Puck™(アルファ・パック)、ADAS向けに最適化されたVelarray™(ベラレイ)、画期的なドライバー支援ソフトウエアのVella™(ベラ)を含め、広範な検知ソリューションがあります。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。



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連絡先
Sean Dowdall
Landis Communications Inc. for Velodyne Lidar, Inc.
(415) 286-7121
velodyne@landispr.com

プレスリリース情報提供元:ビジネスワイヤ

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