最新の都道府県別「危ない交差点ワースト5」を発表~全国ワースト1は、大阪府「上本町6丁目交差点」と福岡県「湯川交差点」~

プレスリリース発表元企業:一般社団法人 日本損害保険協会
<2018年の全国ワースト10>

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一般社団法人 日本損害保険協会(会長:金杉 恭三)では、人身事故の半数以上を占める交差点・交差点付近での交通事故の防止・軽減を目的として、9月21日(土)から始まる「秋の全国交通安全運動」に向けて、全国地方新聞社連合会および警察庁の協力を得て、2018年「全国交通事故多発交差点マップ」を発表しました。


【「全国交通事故多発交差点マップ」URL】
http://www.sonpo.or.jp/protection/kousaten/kousatenmap/


本マップでは、都道府県ごとに人身事故件数ワースト5の交通事故多発交差点について、交差点の特徴や事故の状況・要因・予防方策等を紹介しています。
2018年の全国ワースト1は、大阪府「上本町6丁目交差点」と福岡県「湯川交差点」となりました。

本マップは、企業等の交通安全研修やカーナビへの情報連携など、様々な場面で活用されています。
当協会では、今後も、警察や自治体などと連携し、交通事故の防止・軽減に取り組みます。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/193471/LL_img_193471_1.jpg
<2018年の全国ワースト10>


■「全国交通事故多発交差点マップ」
・2008年度から毎年発表しています。これまでに掲載した交差点は1,700か所を超え、アクセス数(ページビュー数)は累計620万件となっています。
・各都道府県のトップページでは、最新のデータに基づき交通事故状況の推移、交差点・交差点付近での人身事故発生割合、年代別事故状況を掲載しています。年代別の特徴としては、高齢者の割合が高い傾向があります。
・個別の交差点のページでは、「変則的な五差路」「幹線道路同士が合流する地点」「交通量が多く渋滞しがち」といった交差点の形状・特徴・通行状況や事故の被害状況・主な要因、件数が多い事故類型の事故予防方策を記載しています。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/193471/img_193471_2.jpg
トップ画面

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/193471/img_193471_3.jpg
各都道府県トップページ

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/193471/img_193471_4.jpg
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プレスリリース提供元:@Press

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