1日18時間の開発!?21歳の異才がたったの2ヶ月で開発!ALTs社が筋電義手「HuxleyHand-I」を発表!

プレスリリース発表元企業:一般社団法人 日本トランスヒューマニスト協会

配信日時: 2019-09-09 14:30:00

HuxleyHand-I

株式会社Artificial Limb Technologies(本社:神奈川県海老名市、代表取締役:吉田 りょう)が、この度、スタイリッシュで機能的な筋電義手「HuxleyHand-I」を発表いたしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/190897/LL_img_190897_1.png
HuxleyHand-I

筋電義手について
http://alts-device.com/myoelectric/


代表である吉田 りょう氏は、若干21歳ながら卓越した能力と情熱を有しており、わずか2ヶ月で本筋電義手「HuxleyHand-I」を開発いたしました。吉田氏はかねてよりヒューマノイドや、ガンダムのような大型ロボットの開発に興味があり、18時間以上休みなしで開発することもよくあるとのことです。

現在、日本国内では手や腕に障害を抱え、義手を必要としている方々がおよそ5万人弱いると言われていますが、そのうち「動いて使える義手」である筋電義手の普及率はわずか2%程度しかありません。
その大きな要因として吉田氏は、価格の問題をあげています。普及している2%の義手のほとんどがドイツ製のもので、価格は150~400万円するといいます。
本問題の解決のため、吉田氏は、品質を維持しながらも低コストで製造することをモットーとしており、「HuxleyHand-I」では従来の約30分の1の価格で提供することができるといいます。

※出典: https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjrmc/49/1/49_1_31/_article/-char/ja

また、吉田氏は、少しでも多くの人の役に立ちたいという思いから、現在では、日本トランスヒューマニスト協会とともに腕や手を失い不随意の苦しみに悩む方々へ、無償で義手を支援するなどといった活動を積極的に行っていくとのこと。
筋電義手「HuxleyHand-I」は、ALTs社における初号機のため、まだまだ荒削りな部分もありますが、若く有望な同社代表の今後にご注目いただきたいと思っております。

※同社では、共に開発を行っていけるメンバーも募集しております。ご興味がございましたらこちらにご連絡ください。(Mail: yoshida.ryo@alts-device.com )


【会社概要】
社名 : 株式会社Artificial Limb Technologies
代表者: 吉田 りょう
所在地: 神奈川県海老名市上今泉4-21-60-2
設立 : 2019年6月
資本金: 1,000万円


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プレスリリース提供元:@Press