「失われる韓国」緊急討論!8/31・9/1開催 日本の安全保障と米韓同盟の行方を日・米・韓の有識者と考える!

プレスリリース発表元企業:J-CPAC2019 実行委員会
乱世を拓け J-CPAC2019

日本、韓国、アメリカとのあいだでの安全保障アーキテクチャはこれからどうなってゆくのか。J-CPAC2019実行委員会は、2019年8月31日(土)、9月1日(日)の2日間にわたり、東京都渋谷区恵比寿のイベントスペース「EBiS303」にて開催される、Japanese Conservative Political Action Conference 2019(J-CPAC2019)において、有識者を招き、緊急討論会を開催いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/191676/LL_img_191676_1.jpg
乱世を拓け J-CPAC2019

http://www.jcpac.org/landing/index.html


緊急討論会は、「失われる韓国」と題し、2019年8月31日16時30分(予定)より、ポリティカル・カンファレンス「J-CPAC2019」のセッションとして開催します。このセッションには、今年3月に『失われる韓国』(Losing South Korea)を刊行したアメリカの安全保障研究者ゴードン・チャン氏を中心に、平沢 勝栄衆議院議員(自由民主党)、吉川 赳衆議院議員(自由民主党)、チェ・ヨンジェ氏(韓国保守連合代表)、加藤 達也氏(産経新聞元ソウル支局長)が登壇します。


■GSOMIA破棄後の日韓関係・米韓同盟
2019年8月22日、韓国政府が日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決定すると報じられました。J-CPAC2019実行委員会はこの決定を重く見、日韓関係ならびに米韓同盟の今後を考える緊急セッションを、来週末に東京・恵比寿で開催されるJ-CPAC2019において開催することとしました。

GSOMIAの破棄は、韓国による対日強硬政策の一環というだけでなく、文在寅政権の対北朝鮮宥和カードのひとつと考えられます。緊急セッションの基調講演を行うゴードン・チャン氏は、こうした文在寅政権の北朝鮮宥和政策の危険性を早くから指摘してきました。主著に『やがて中国の崩壊がはじまる』(2001年)などがあり、アメリカにおいて東アジアの安全保障の課題を鋭く問うてきた有識者です。

パネルディスカッションには、長らく北朝鮮による拉致問題などに取り組んできた平沢 勝栄衆議院議員、国際関係論に見識を持つ吉川 赳衆議院議員、KCU(韓国保守連合)の代表で自由日報編集長を務めるチェ・ヨンジェ氏、そして産経新聞元ソウル支局長の加藤 達也氏を迎え、今後の日韓関係はどうなるのか、そして米韓同盟はどうなるのか、議論します。

また、緊急セッションの前に、自身も北朝鮮から脱出し、韓国における最大の脱北者団体・自由北韓運動連合代表を務め、ブッシュ政権時にホワイトハウスで大統領と会談したパク・サンハク氏が「自由民主主義統一の先駆者、脱北者たち」というタイトルで講演を行います。脱北者からみた南北朝鮮関係を聴く貴重な機会でもあります。


■東アジアの安全保障を問う数々のセッション
J-CPAC2019では、この緊急セッションのほか、東アジアの安全保障を問う数々のセッションを開催します。

1日目(8月31日)は、「『9条改正後』の日本と世界」(12:30~)と題し、戦争放棄を定めた日本国憲法第9条を改正すると、日本ならびにアメリカの安全保障にいかなる効果が生じるかを考えます。中谷 元元防衛相、ジム・センセンブレナー米国議会下院議員、金田 秀昭元海上自衛隊海将、国際政治学者藤井 厳喜氏が登壇予定です。

2日目(9月1日)は、「東アジアの砦―台湾」(10:30~)とのタイトルで、台湾をめぐる安全保障環境について、顔慶章元台湾財政部部長(財務大臣相当)、台湾独立運動をリードする林建良氏らがディスカッションを行います。

詳しくは、下記のウェブサイトをご覧ください。
http://www.jcpac.org/landing/index.html


■J-CPACとは
トランプ大統領をはじめ、有力政治家・有識者が多数集まるアメリカ最大級のポリティカル・カンファレンス「CPAC」、その日本版として2017年から開催されているのが「J-CPAC」です。

2019年は「乱世を拓け」をコンセプトとして、東アジアの安全保障環境、日米貿易協議、香港における民主化運動などをテーマとした、13のセッションが開催されます。

過去のJ-CPACでは、トランプ政権の重鎮が登壇し、注目を集めました。2017年は元アメリカ大統領首席戦略官スティーブ・バノン、2018年はアメリカ合衆国行政管理予算局局長ミック・マルバニー(現・米国大統領首席補佐官代行)が登壇しました。

今年も、40年にわたりアメリカ議会下院議員を務めるジム・センセンブレナー氏、リック・グレネル駐ドイツ米国大使、サラ・カーターFOXニュースコメンテーター、アメリカ共和党最大の支持母体であるACU(American Conservative Union)マット・シュラップ議長など、米国を動かす有力者・有識者が多数参加予定です。


■一般チケット購入について
一般の参加チケットは、(1)クレジットカード決済 および (2)銀行振込 によりご購入いただけます。ただし、残席僅少につき、定員に達し次第、申込みを締め切らせていただきます。

(1) クレジットカード決済でお支払いの方
下記の購入ページより券種をお選びいただき、「クレジットカード決済」としてお申込みください。

<購入ページ>
http://jcpac.org/ticket2019/

クレジットカード決済にてお申込みの場合、イベント当日は支払い完了の旨を記載したメールを印刷・お持ちになり、ご来場ください。

(2) 銀行振込でお支払いの方
下記の「チケット購入フォーム」よりお申込みの上、銀行振込にてお支払いください。

<チケット購入フォーム>
https://forms.gle/pTciGw25PiJt7g7M6

ご入金が確認されましたら事務局よりご連絡させていただき、お申込みの完了となります。
また、入場Passはイベント当日に振込明細と引き換えてお渡しいたします。当日の受付では振込明細をご持参いただきますようお願いいたします。セキュリティのため、運転免許書やパスポートなどの顔写真つき身分証明書(ID)が必要となりますので、必ずご持参ください。
なお、ご不明な点がございましたら、お電話かFAX、Eメールよりお問い合わせください。

TEL : 080-7949-2233 (受付時間:平日 10:00-17:00)
FAX : 03-6701-7380
Eメール: 2019@jcpac.org

<入場料(税込)>
2Days Pass:前売り16,200円(学生5,400円)/当日17,000円(学生6,000円)
1Day Pass :前売り10,800円(学生3,240円)/当日12,000円(学生4,000円)


■イベント概要
開催日:2019年8月31日(土)・9月1日(日)
会場 :イベントスペース「EBiS303」
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-8 エビススバルビル
(恵比寿駅東口から徒歩3分)
主催 :J-CPAC2019実行委員会
協力 :American Conservative Union (ACU)
Japanese Conservative Union (JCU)
Asia Pacific Conservative Union (APCU)
運営 :産経広告社


■関連サイト
J-CPAC公式ウェブサイト http://jcpac.org/
J-CPAC公式Facebook https://www.facebook.com/JCPAC2019/
J-CPAC公式Twitter https://twitter.com/jcpac_official


■JCU概要
商号 : 一般社団法人JCU [ The Japanese Conservative Union ]
代表者 : 代表理事 あえば 直道
所在地 : 〒108-6028 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟28階
事業目的: 日米各界の人材・情報交流および企業等の共同プロジェクトの
支援を通じ日米両国民間の相互理解を深め、両国の友好関係の
増進に寄与する。
URL : http://conservative.or.jp/


詳細はこちら
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