日本初!小学生プロドローンレーサー、国内大会で2冠達成 国内開催ドローンレースで「最年少優勝者記録」をW樹立

プレスリリース発表元企業:株式会社アクティブガジェット
小学5年 上関 風雅選手 快挙達成

株式会社アクティブガジェットは、当社が運営するドローンレース チーム「JAPRADAR」所属・埼玉県所沢市立林小学校5年 上関 風雅(かみぜき ふうが)選手が、日本国内で開催されている大型のドローンレースイベント、JAPAN DRONE LEAGUE(ジャパンドローンリーグ)と2019年8月に神奈川県で開催された国際大会の二つ大会において、最高峰クラスでの「最年少優勝者記録」を樹立しましたことを、お知らせします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/191273/LL_img_191273_1.jpg
小学5年 上関 風雅選手 快挙達成

株式会社アクティブガジェットが運営するドローンレース チーム「JAPRADAR(ジャップレーダー)」※に所属する上関 風雅選手は、小学3年生からドローンレースを本格的にはじめ、これまでも国内外でのレースに積極的に参加し数々の大会でも入賞をしてきましたが、2019年5月に開催されたJAPAN DRONE LEAGUE 第2戦PROクラスで樹立した初の最年少優勝記録に加えて、2019年8月に神奈川県で開催された国際大会において、世界トップクラスのパイロットを破り見事優勝。二つ目の「国内ドローンレース 最年少優勝記録」を打ち立てる事となりました。

「今後は世界大会への出場を目指してもっと頑張っていきたい。」
と上関 風雅選手は大会を振り返りました。

ドローンレース チーム「JAPRADAR」では現在、上関 風雅選手を含めてレースへの出場パイロットは小学校5年生~高校1年生までのパイロット計4名と専属契約を行っており代表の上関 竜矢監督はチームへの思いをこう語りました。

上関 竜矢監督
「ドローンレースでは操作技術は勿論、レース用の機体を自らメンテナンスやセッティングを行う為の工学的な知識、飛行時の天候条件の考慮など、ドローンを飛行させる上で必要な事が濃縮されている分野であると考えている。
これから先大きな発展が期待されているドローン業界において、小学生の頃からプロとしてこうした技術を習得して行く事に途方もない価値があると確信している。」

上記のように上関 竜矢監督は話し、今後のドローン業界に進出する若き人材育成に対しても大きく期待をしていました。


■上関 風雅選手 戦績一部
・2017年7月…JDRA 主催 JAPAN DRONE NATIONALS 2017 in SENDAI
ドローンレース初出場

<決勝トーナメント進出>
・2017年 9月…JAPAN DRONE LEAGUE Round6 佐野 オープンクラス準優勝
エキスパートクラスへ昇格
・2018年12月…JDRA 相模湖CUP Vol.4 総合3位
・2019年 4月…JAPAN DRONE LEAGUE 2019 Round1 PROクラス 2位
・2019年 5月…JAPAN DRONE LEAGUE 2019 Round1 PROクラス 1位
(現在年間ランキング1位)
・2019年 6月…JDRA 全国ドローンレース選手権 茨城会場 優勝
・2019年 8月…DRONE IMPACT CHALLENGE2019 優勝


■ドローンレース チーム「JAPRADAR」オフィシャルFacebookページ
https://www.facebook.com/japradar/?ref=bookmarks
■ドローンレース チーム「JAPRADAR」YouTubeチャンネル
http://www.youtube.com/channel/UCo34GKHMDBmKEw019BJL40g?sub_confirmation=1
■JAPRADAR オフィシャルWEBサイト
http://www.japradar.com/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

スポンサードリンク

広告

広告

写真で見るニュース

  • (画像: ブルーパドルの発表資料より)
  • 東急プラザ渋谷のイメージ(東急不動産発表資料より)
  • MINIの生誕60周年記念特別仕様車「MINI 60 YEARS EDITION」。(画像: ビー・エム・ダブリューの発表資料より)
  • 惑星探査機カッシーニからみた土星 (c) NASA
  • 広島駅ビルの外観イメージ(JR西日本発表資料より)
  • スマート・EQ Fortwo(画像: ダイムラーの発表資料より)
  • (c) 123rf
 

広告

ピックアップ 注目ニュース