同時に複数の人をスクリーニングするテロ対策機器「Human Security Radar(R)」、日本国内販売を今夏開始

プレスリリース発表元企業:帝国繊維株式会社
モーターショウ2019(ジュネーブ)での使用例

帝国繊維株式会社(本社:東京都中央区日本橋)は、欧州で実績のあるApstec社(本社:キプロス共和国)のテロ対策用装置「Human Security Radar(R)」(略称:HSR)の日本国内における販売を、今夏開始いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/190262/LL_img_190262_1.jpg
モーターショウ2019(ジュネーブ)での使用例

お問い合わせ専用メールアドレス: security-goods@teisen.co.jp


■1時間最大1万人を検査可能 テロ対策機器「Human Security Radar(R)」
この装置(以下、「HSR」)は、服の下に隠匿された爆発物、銃火器(金属物)やバックパック内にある脅威物が施設内に持ち込まれることを防ぐ機能があり、装置の間を通過するだけで一次スクリーニング(検査)をすることができます。ピラーと呼ばれる装置の間は同時に複数の人が通過できることから人の流れを止めることはありません。処理能力としては1時間当たり最大で1万人を検査できます。

検知(警告表示)された情報は装置と離れた場所にいる検査員のタブレットにリアルタイムで伝送されます。「HSR」から得られた画像と他の顔認証機器を併用することで人物を追跡することにも応用できます。
一次スクリーニングで警告表示がある場合は、二次的な検査へ対象人物を誘導することで施設の保全や安全と安心への効果が期待できます。
運用者の特別な操作は不要であり、全て自動で作動し施設管理者の負担を軽減します。

「HSR」は6月末に開催されたG20大阪サミットでも関西国際空港にて運用され、その機能と性能が試されました。安全衛生面ではIEEE C95.1-2005(欧州規格)にも準拠し、人体に埋め込まれた医療機器やペースメーカーに影響を与えることはなく、スマートフォンや携帯電話に反応することもありません。


帝国繊維株式会社は今夏にも正式な製品販売を開始し、各スポーツイベント会場、ショッピングセンター、空港、鉄道、宿泊施設など不特定多数の人が出入りする施設への提案を強化します。販売価格はオープンプライスであり、設置台数などにより変わります。


■会社概要
商号 :帝国繊維株式会社(英語名:TEIKOKU SEN-I CO.,Ltd.)
本社 :東京都中央区日本橋2丁目5番1号 日本橋高島屋三井ビルディング
創立 :1907年
上場 :東京証券取引所(第一部)
資本金 :¥1,444,090,000
代表取締役会長:飯田 時章
代表取締役社長:白岩 強


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プレスリリース提供元:@Press

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