グロービス経営大学院、全日制英語MBAプログラム2018年度卒業式を挙行 14カ国29名の卒業生を輩出、英語MBAプログラムの卒業生は累計437名に

プレスリリース発表元企業:学校法人グロービス経営大学院






グロービス経営大学院(東京都千代田区、学長:堀義人)は8月18日(日)、全日制英語MBAプログラム2018年度卒業式を東京校にて執り行いました。7期目となる今年度の卒業生は29名、出身国は14カ国です。英語MBAプログラムでは、2009年4月にパートタイムプログラム(現パートタイム&オンラインMBAプログラム)、2012年10月に全日制プログラムを開講して以来、両プログラムを合わせた卒業生の累計は437名に達し、OB・OGは日本やアジア、世界で活躍しています。

堀義人学長は式辞で「皆さんが、世界観、歴史観、倫理観、人生観、使命感の5つと、創造と変革に必要なスキルを携えれば、社会に創造と変革を生み出すリーダーとして新たな道を進んでいけるに違いありません。」との言葉を贈りました。また、卒業生代表として2名がスピーチを行いました。Lyndon John Esteves Magbanua(フィリピン出身)は「生涯の友人としてこれからも支え合うこと、そしてそれぞれが、志を見つける努力をこの先もし続けることを願います。」と、Gabriele Angelika Pflaum(ドイツ出身)は「意見の違いがあったときも、最後には力を併せて乗り越えてきました。だからこそ、今日という日を迎えることができました。クラスメイトひとりひとりを、心から誇りに思います。」と、共に学んだ仲間への思いや、志に対する決意を述べました。

2018年度卒業生の出身国は以下の14カ国です。フィリピン(8)、インド(4)、タイ(4)、アメリカ(2)、日本(2)、ベルギー(1)、カナダ(1)、中国(1)、フランス(1)、ドイツ(1)、メキシコ(1)、モンゴル(1)、ミャンマー(1)、ルーマニア(1)。(カッコ内は人数)

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左から、堀義人学長、Lyndon John Esteves Magbanua(フィリピン出身)、Gabriele Angelika Pflaum(ドイツ出身)

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卒業式の様子

■2018年度英語MBAプログラム・学生の主な活動

(1)「テクノベートMBA」科目の受講
グロービス経営大学院では、最先端のテクノロジーを理解しイノベーションを生み出す新時代のビジネスリーダーを育成する「テクノベートMBA」の科目を展開しています。2018年度英語MBAプログラムのカリキュラムでは、「Technovate Thinking(テクノベート・シンキング)」「Technovate Strategy(テクノベート・ストラテジー)」といった従来開講科目に加えて「Robotics Business Innovation」「Innovation through Virtual Teams」などを新設し、開講科目数を大幅拡充。学生は、テクノロジーが変革するビジネスや、テクノベート時代の問題解決方法を学びました。

(2)アジアのトップMBAスクールとの交流プログラムを実施
タイのチュラロンコン大学や、アジアのトップMBAスクールであるCEIBS(中欧国際工商学院:China Europe International Business School)との協力関係を構築し、相互のMBA生が訪問・交流するプログラムを実施しました。タイ、中国では、現地の企業訪問や、有機農業を展開する農家を視察しSDGsとビジネスについて学ぶなどしました。また各国の学生が来日した際は、日本企業の訪問に加え、グロービス経営大学院教員から特別講義を行いました。

(3)「コーポレート・メンターシップ・プログラム(CMP)」を通じて日本企業の就労体験の機会を提供
日本国内のグローバル企業との提携によるCMPの取り組みを継続。提携企業へのインターンシップ(100時間以上)では、日本企業の仕事や企業文化を学び、結びつきを強める活動に取り組みました。2018年度は、インターンシップ・プログラムの参加学生全員に、提携企業とのマッチングを行い、日本での就労体験の機会を提供しました。また、提携企業であるGlobal Mobility Service株式会社と共に、特別講座を開催。今年度の卒業生の多くも、本講座を受講し、現実の経営課題に向き合い、提言を行いました。現在CMPの参画企業は125社に上り、その数は年々拡大しています。
(CMPについて: https://www.globis.ac.jp/careers/for-corporate-partners/



◆グロービス経営大学院
(日本語プログラム: https://mba.globis.ac.jp
 英語プログラム: https://www.globis.ac.jp

グロービス経営大学院は、2003年開始のグロービス・オリジナルMBAプログラムGDBAを前身として、2006年に開学(当初は株式会社立、2008年に学校法人に変更)。開学以来、「能力開発」「人的ネットワークの構築」「志の醸成」を教育理念に掲げ、ビジネスの創造や社会の変革に挑戦する高い志を持ったリーダー輩出のために尽力しています。東京・大阪・名古屋・仙台・福岡の5キャンパスに加え、2014年からオンラインでプログラムを提供。2009年にパートタイム英語MBAプログラム、2012年に全日制英語MBAプログラムを開始し、日本国内のみならず世界各国から留学生を招き入れています。2017年10月には英語オンラインMBAプログラム(本科)を開講しました。2006年開学当初78名だった大学院本科入学者数は、2019年4月には日本語プログラム(通学・オンライン)で902名に達し、日本最大のビジネススクールに成長しています。グロービス経営大学院は、今後も創造と変革を担うビジネスリーダーの育成を支援し、アジアNo. 1のビジネススクールを目指していきます。

◆グロービス (https://www.globis.co.jp

グロービスは1992年の設立来、「経営に関する「ヒト」「カネ」「チエ」の生態系を創り、社会の創造と変革を行う」ことをビジョンに掲げ、各種事業展開を進めてきました。「ヒト」の面では、学校法人としての「グロービス経営大学院」ならびに、株式会社立のスクール「グロービス・エグゼクティブ・スクール」「グロービス・マネジメント・スクール」、企業内集合研修事業 を行うグロービス・コーポレート・エデュケーションとeラーニングやオンラインクラスなどを提供するグロービス・デジタル・プラットフォーム、「カネ」の面では、ベンチャー企業への投資・育成を行うベンチャー・キャピタル「グロービス・キャピタル・パートナーズ」、「チエ」の面では、出版事業ならびに情報発信サイト/アプリ「GLOBIS知見録」により、これを推進しています。さらに社会に対する創造と変革を促進するため、一般社団法人G1によるカンファレンス運営、一般財団法人KIBOW による震災復興支援も展開しています。

グロービス:
・学校法人 グロービス経営大学院
 ・日本語(東京、大阪、名古屋、仙台、福岡、オンライン)
 ・英語(東京、大阪、オンライン)

・株式会社 グロービス
 ・グロービス・エグゼクティブ・スクール
 ・グロービス・マネジメント・スクール
 ・企業内集合研修
 ・出版/電子出版
 ・「GLOBIS知見録」
・株式会社 グロービス・キャピタル・パートナーズ
・顧彼思(上海)企業管理諮詢有限公司
・GLOBIS ASIA CAMPUS PTE. LTD.
・GLOBIS Thailand Co. Ltd.

その他の活動:
・一般社団法人G1
・一般財団法人KIBOW
・株式会社 茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント


■本件に関するお問い合わせ先
グロービス 広報室 担当:田中隆丞
E-MAIL: pr@globis.co.jp TEL:03-5275-3870 FAX:03-5275-3890 https://www.globis.co.jp


関連リンク
グロービス経営大学院(英語MBAプログラム)
https://www.globis.ac.jp/japanese/

プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform

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