データ・ドリブン経営へ向け、「Googleデータポータル」を導入しました~データ主導型組織作り~

プレスリリース発表元企業:株式会社武蔵野
データ・ドリブン経営へ向け、「Googleデータポータル」を導入しました~データ主導型組織作り~


株式会社武蔵野(本社:東京都小金井市 代表取締役社長:小山昇 以下 武蔵野)は、「Googleデータポータル」を導入することで、これまで社内で眠っていた数値データを生き返らせることに成功、データ・ドリブン経営に向けた、新たな一歩を踏み出しました。

株式会社武蔵野(本社:東京都小金井市 代表取締役社長:小山昇 以下 武蔵野)は、

データ・ドリブン経営に向け、「Googleデータポータル」を導入しました。

これにより、市場の変化に即対応できるデータ主導型の組織づくりの第一歩を踏み出しました。


▼株式会社武蔵野:https://www.musashino.co.jp/


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxNjAyMiMyMjQ4OTYjMTYwMjJfQ3BXWmNocUlYeS5qcGc.jpg ]


時代は令和へと移り変わり、

販売戦略の時代から、人材戦略の時代へと変化しました。


ですが、そこで一番重要な“人材”という経営資源を確保するのは、

容易ではなくなってきています。


こうした変化が経営に及ぼす危機を敏感に感じ取り、

デジタル技術の重要性にいち早く気づいた企業は、

人事をはじめ、サプライチェーン、マーケティング、ファイナンス等、

各部門において「データ主導型」の経営に舵を切り、

組織全体の変革、意識改革を進めています。


そこで武蔵野も新しい技術を柔軟に取り込み、

市場の変化に即応できるデータ主導型の組織づくりを目指し、

「Google データポータル」を活用した、データ・ドリブン経営に乗り出しました。


■武蔵野で導入開始をした事例


①残業時間の可視化

まず1番に取り掛かったのが、残業時間の可視化です。


全従業員のタイムカードデータをGoogleスプレッドシートに移行し、

データポータルでグラフ化、ランキング形式にすることで、

誰が一番残業をしているのか、一目で分かるようになり、

アジャイルな経営判断を実現させました。


監視目的ではなく、経営者が事実を早期に知ることで、

素早い経営判断をすることが可能になりました。


②営業部の成績と残業時間の相関関係

次に取り組んだのが、ダスキン事業部の

営業成績と残業時間の相関関係の分析です。


「長く働けば成果が出る!」というブラック企業の通説を、実際にデータをもとに分析しました。


社長の小山ですら、

「新卒のうちは技術も知識もないから、長く働かなければ成果が出ない」と思っていました。


しかし実際のデータは異なりました。


ダスキン商品のモニター投入件数、契約件数、契約金額等、

すべての成績において、残業時間と成果には相関関係が見られませんでした。


むしろ成績の低い営業マンは、残業時間も多い傾向が見受けられました。


③ダスキン部門の実績報告への着手

今までは、現場スタッフがエクセルに、その日の売上データや営業成績を入力し、

SUMやAVGなど簡単な計算式を入れて、「文字」で見ていました。

また店長は、月に一回の会議での報告にむけて、その数字をまとめ、一覧表にしていました。


しかし、Googleスプレッドシートとデータポータルを使うことで、

今まで「文字」でしか見られなかったことが、「ビジュアル」として見られるようになり、

数字という「文字」の羅列から、グラフにすることの有益性は、言うに及ばずですが、

クラウド化することの強みは、「リアルタイム」であることです。


今までのオンプレミス(自社設備内)でデータ蓄積している状態では、

データ分析といえば、ピボットや分析等、その都度分析ソフトに入れ込んでいました。


しかし、データをクラウド化することで、

アプリケーションを接続するだけで、

「リアルタイムで」自動的にビジュアライズできるようになりました。


月に1度の数字報告会議で、文字の羅列でしか見られなかった情報が、

知りたいときにリアルタイムでビジュアライズされた状態で見ることでき、

経営資源としての情報収集の時間が、劇的に改善されることが見込まれます。


■今後の展開

本格的な基幹システムデータのクラウド化を目指します。


一部データはクラウド管理が始まっていますが、

まだまだ基幹データはオンプレミス(自社設備内)で管理しています。


Google Cloud Platformを導入し、BigQueryにデータ移行を行うことで、

上記で挙げたようなリアルタイムのビジュアライゼーションを

さらに、大きなデータで行うことが出来ます。


さらにビッグデータとAIの連携を実現させます。


ML(機械学習)で業務の一部を自動化し、内部のデジタル化をさらに進めていきます。

データ分析の部分では深層学習を用いて異常値の検出、予測値の分析と、

その可視化を自動で行い、さらに迅速な経営判断を実現していきます。


AI分野に関しては、既に武蔵野社内では、コールセンターでの音声自動文字化と、

そのワードについての関連情報を社内マニュアルと連携させた、

自動検索システムが実用化されています。


全従業員にiPadを支給し、誰もがデータを収集・活用できるという環境が整っている武蔵野だからこそ、

最先端のデジタル化が導入された後の展開は、急速なものとなると期待が出来ます。


【株式会社武蔵野】

本社:〒184-0011 東京都小金井市東町4-33-8

代表者:小山昇

設立:1964年

電話番号:042-383-6340

URL:https://www.musashino.co.jp/


事業内容:

1、地域密着事業(ダスキン事業)

○クリーンサービス・ケア事業部

武蔵野地域を中心とした、オフィス/店舗/家庭の環境向上を目的としたレンタル商品の取り扱い、環境クリーニングサービス、各種飲料のお届け。

○ライフケア事業部

24時間ご利用いただけるダスキンのシニアケアサービス。

広域事業


2、経営支援事業

○経営サポート事業本部

増収の記録を更新し続けている企業・武蔵野を「生きた経営のショールーム」として現場を公開。

他社にはない、「見る・学ぶ・体験する・共有する」実践型プログラムを提供 実践的な経営塾、幹部塾、社員塾なども開催。


【一般の方向けのお問い合わせ先】

企業名:株式会社武蔵野

担当者名:湯澤 百花

TEL:042-380-6340

E-mail:market@musashino.jp



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