他行も含め資産管理できる「一生通帳 by Moneytree」も実装 フィノバレーがOKBアプリを開発支援

プレスリリース発表元企業:株式会社アイリッジ

東海三県の地方銀行で初めて、マネーツリーの「MT LINK」と連携

 株式会社アイリッジ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小田 健太郎、東京証券取引所マザーズ:3917、以下「アイリッジ」)の連結子会社でフィンテック事業を展開する株式会社フィノバレー(本社:東京都港区、代表取締役社長:川田 修平、以下「フィノバレー」)は、大垣共立銀行(本社:岐阜県大垣市、頭取:境 敏幸、以下「OKB」)が7月9日(火)より提供を開始する「OKBアプリ」を開発支援しました。



[画像: https://prtimes.jp/i/11255/150/resize/d11255-150-479133-2.jpg ]

 OKBアプリは、アプリを立ち上げるとまずOKBの口座残高や入出金明細がリアルタイムで確認でき、OKBのその他のサービスにもシームレスにアクセスできるなど、直感的なユーザーインターフェースになっています。また、東海三県(岐阜・愛知・三重)に本店を置く地方銀行では初めて、個人資産管理サービス「Moneytree」を提供するマネーツリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:ポール チャップマン)の金融インフラプラットフォーム「MT LINK」とAPI連携し、OKB以外の銀行口座の残高やクレジットカードの利用明細などが管理できる「一生通帳 by Moneytree」機能も実装しています。

 本アプリにはアイリッジの提供するスマートフォン向け位置情報連動型O2Oソリューション「popinfo」が組み込まれており、OKBからのお得な情報や各種ご案内をプッシュ通知でお知らせします。

OKBアプリについて

・サービス提供開始日
2019年7月9日(火)

・主な提供機能
1)残高・入出金明細照会
OKBアプリを起動すると、利用口座に登録した普通預金(総合口座を含む)や定期預金などの残高、入出金明細をスマートに確認できます。
※表示できる内容は、口座の種類や科目によって異なります。

2)一生通帳 by Moneytree
OKBアカウントに登録したOKBの口座のほか、お客さまが登録した他の銀行や証券会社の口座残高、クレジットカードやポイントサービスなどの利用明細を確認できます。

3)Origamiアプリの起動
OKBアプリからスマホ決済アプリ「Origami」を起動できます。OKBの普通預金をOrigamiアプリに登録すると、Origami加盟店でお買い物をした際に、アプリの簡単な操作でリアルタイムにOKB口座から代金を支払えます。

4)ショートカット
「スーパーOKダイレクト」のログインページやOKBの「店舗・ATM検索」ページに直接アクセスできます。

5)サンクスポイント照会
OKBアカウントに登録した総合口座のサンクスポイント残高を確認できます。
※OKBアプリでは、OKBアカウントの利用口座に登録されている総合口座のポイントを合計して、ポイント残高を表示しています。実際にお引換えいただけるポイント残高とは異なる場合がありますので、ご注意ください。

6)お知らせ配信
OKBからのお得な情報や、各種ご案内をプッシュ通知で受け取ることができます。

・ダウンロードページ
iPhone:https://itunes.apple.com/jp/app/id1452780835
Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.okb.portal

株式会社フィノバレー
 株式会社フィノバレーは、電子地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」を軸としたフィンテックソリューションを通じて、世の中の様々な課題の解決を目指しています。地方活性化を目的とした岐阜県飛騨・高山地方の電子地域通貨「さるぼぼコイン」を筆頭に、木更津市の「アクアコイン」、小田急電鉄の新宿シネマ&バルWEEKの「シネバルコイン」などの支援実績があります。2018年8月より株式会社アイリッジのフィンテック事業を承継する子会社として新たに事業をスタートしました。
https://finnovalley.jp/

株式会社アイリッジ
 株式会社アイリッジは、「Tech Tomorrow:テクノロジーを活用して、昨日よりも便利な生活を創る。」という理念のもと、スマートフォンを活用した企業のO2O(Online to Offline)支援を軸に、フィンテック、不動産テック、VUI(音声インターフェース)等、幅広い領域で事業を展開しています。O2O支援ではアプリの企画・開発における業界トップクラスの実績に加え、アプリのマーケティング施策にも強みを持ち、ユーザーごとに結び付きの強さを判断し優良顧客へと育成するファン育成プラットフォーム「FANSHIP」を通じて、購買促進やCX改善の支援を行っています。
https://iridge.jp/

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