国際的ビッグイベントや国際会議に向け『国際的イベント対策本部』を設置

プレスリリース発表元企業:共栄セキュリティーサービス株式会社
国際的イベント特別警備

入場ゲートでの警備体制

レセプション・コンシェルジュ

共栄セキュリティーサービス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:我妻 文男、以下 共栄セキュリティーサービス)は、凶悪犯罪や自然災害、国際化する社会を背景とした防犯・防災意識の高まりの中で、相次いで開催が予定されている国際的ビッグイベントや国際会議における警備需要に対応する司令塔機能を担う、『国際的イベント対策本部』を設置しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/187189/LL_img_187189_1.jpg
国際的イベント特別警備

■国際的イベント対策本部の役割
共栄セキュリティーサービスは、これまで開催地近隣の拠点が中心となって国際的イベントなどに対応する体制を取ってきました。しかし、今後予定されている国際的ビッグイベントなどは、これまでに無い規模の警備体制が必要となることが想定されるため、グループ全国17拠点および本社組織を横断したタスクフォースとして、業務本部を中心として有機的一体となって組織する『国際的イベント対策本部』を設置し、今後継続する国際的ビッグイベントなどの警備体制を強化します。
『国際的イベント対策本部』の設置により、グループ横断的な、警備員の動員体制の一層の強化、警備員を適材適所に配置することによる品質向上、警備現場における指揮命令系統の中核機能(現地警備本部)などを総合的に進めることを目指します。
また、増大する警備需要に対応するべく警備員採用を強化しますが、国際的イベントを成功させるべく高品質な警備をお客様に提供するため、イベント警備に対応した教育訓練の実施や、本部スタッフによる警備現場での指導体制や熱中症予防などのサポート体制も充実させてまいります。


■国際的イベントや国際会議に関連して、増加が想定される警備需要
> 鉄道関連案件
ソフトターゲット(不特定多数が利用する大規模集客施設や公共交通機関など)である公共交通機関におけるテロ対策は、重要かつ喫緊の課題となっており、特に警備体制の強化が想定されます。鉄道関連案件としては、警備員による列車警乗、ホームや駅構内など鉄道施設のパトロールの需要増加が想定されます。

> イベント会場
イベント開催期間中の会場施設においては、不審物等を警戒する施設警備の需要増加が想定されます。また、イベント開催日には、入場ゲートにおける所持品検査や金属探知機検査などの出入管理、最寄り駅から会場までや、会場内の誘導を行うラストマイル警備の需要増加が想定されます。


■当社グループの主なスポーツイベント・国際会議における警備実績
> 日韓共催 世界的サッカー大会
> ラグビー国際試合
> 著名なマラソン大会、駅伝大会
> 国民体育大会
> ゴルフメジャートーナメント
> アジア太平洋経済協力会議(APEC)
> アフリカ開発会議(TICAD)
> 水素閣僚会議
> 主要7カ国首脳会議(G7)に関連して警備強化された鉄道関連案件


スポーツ国際大会における入場ゲートでの警備体制(金属探知機と所持品検査を実施)
https://www.atpress.ne.jp/releases/187189/img_187189_2.jpg
イベントで案内および誘導業務を担当するレセプション・コンシェルジュとディレクター
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■共栄セキュリティーサービスについて https://www.kyoei-ss.co.jp/
共栄セキュリティーサービスは、1985年に東京・池袋で創業しました。お客様がいつも安心して過ごすことができる1日のために、施設警備や交通誘導警備、そしてボディーガードなどの人的警備を事業とし、「今日も、そこにいます。」というコーポレートメッセージとともに、安全・安心を提供しています。
凶悪犯罪や自然災害、国際化が進む社会を背景とした防犯・防災意識の高まりと、生まれ変わる社会インフラに対応し持続的な成長を実現するため、挑戦を続けています。


■会社概要
会社名 :共栄セキュリティーサービス株式会社
所在地 :東京都千代田区九段南1丁目6番17号 千代田会館
代表者 :代表取締役社長 我妻 文男
設立 :1985年5月
資本金 :4億9,870万円
事業内容:施設警備、雑踏・交通誘導警備を中心とした警備業


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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