夏越ごはんや水無月、カラフルな氷室饅頭など「夏の行事食」を横浜高島屋にて多数展開。

プレスリリース発表元企業:株式会社高島屋








暑気払いをし、無病息災を祈る
2019 夏の行事食
■横浜高島屋 地下1階 食料品

横浜高島屋では、地下1階の食料品売場にて、夏の行事食である「水無月」や「氷室饅頭」など10種類以上を販売。また甘いものが苦手な方へ「水無月胡麻豆腐」や、旬の京野菜を使い栄養満点な「夏越ごはん」も販売します。

行事食とは
季節ごとの行事やお祝いの日に食べる特別な料理のこと。家族の幸せや健康を願う意味がこめられています。


●夏越ごはん
公益社団法人 米穀安定供給確保支援機構が、6月30日の「夏越の祓え」の新たな行事食として2015年から提唱。
夏を元気に乗り切れるよう、また一年の後半を新たな気持ちでスタートする時に食べるごはんです。

○[美濃吉]
[画像1]https://digitalpr.jp/simg/327/33590/400_377_201906261731105d132d4e8c994.jpg
夏越ごはん 1折・・・税込754円<各日限定20折><横浜高島屋限定>
※6月28日(金)・29日(土)・30日(日)販売
邪気を祓う「豆」などが入った五穀ご飯の上に、茅の輪をイメージした「緑」の京野菜である伏見・万願寺唐辛子や、邪気祓いをする「赤」のパプリカやエビなどのかき揚げをのせた、美濃吉風に仕上げた夏越ごはん。



●水無月
京都では、1年の折り返しとなる6月30日の「夏越の祓え」に合わせ、暑気払いや無病息災を祈って、「水無月」を食べる風習があります。
氷が高級品であった時代に、氷を模した三角形の菓子を食べることで暑気払いしたとされる京都発祥の和菓子。赤色で太陽の恵みを連想させる小豆にも厄除けの意味があり、縁起のよい食べ物とされています。
今回は、抹茶味や黒糖味の水無月も販売するほか、色鮮やかな旬の杏がのった水無月が横浜高島屋に初登場。

<商品展開>

○銘菓百選[大角玉屋]
[画像2]https://digitalpr.jp/simg/327/33590/350_259_201906261718055d132a3dbd35e.jpg
杏水無月 2個入・・・税込497円 <初登場><限定30点>
※6月27日(木)午後1時より販売
旬の杏がのった一風変わった水無月。もっちりとしたういろうと爽やかな杏がよく合います。



○銘菓百選[甘春堂]
[画像3]https://digitalpr.jp/simg/327/33590/400_266_201906261718245d132a50f24c5.jpg
水無月 (黒糖・しろ・抹茶) 1個・・・各税込238円 <各種各日限定10点>
※6月28日(金)、29日(土)販売
スタンダードなしろに加え、黒糖と抹茶の水無月も登場。


○[叶匠寿庵]
[画像4]https://digitalpr.jp/simg/327/33590/400_393_201906261718235d132a4fa5f5c.jpg
水無月 4個入・・・税込864円 
※6月29日(土)、30日(日)販売


○[鶴屋吉信]
[画像5]https://digitalpr.jp/simg/327/33590/400_277_201906261718285d132a54d6d72.jpg
水無月 3個入・・・税込810円/5個入・・・税込1,350円
※6月29日(土)、30日(日)販売


○[とらや]
[画像6]https://digitalpr.jp/simg/327/33590/400_254_201906261718225d132a4e13759.jpg
水無月 1個・・・税込238円
※6月25日(火)から30日(日)まで販売


その他
○[村上] 水無月 (白) 1個・・・税込173円 ※6月30日(日)まで販売
○[仙太郎] 水無月 (白・黒・抹茶) 1個・・・税込227円 ※6月30日(日)まで販売
○[たねや] 水無月 2個入・・・税込756円 ※6月29日(土)、30日(日)販売
○[吉はし] 水無月 3個入・・・税込840円(予定) ※6月30日(日)午後4時半より販売
金沢市のひがし茶屋街の近くに店舗があり、金沢では非常に珍しい「水無月」。今回百貨店に初登場。




甘いものが苦手な方へ
○[美濃吉]
[画像7]https://digitalpr.jp/simg/327/33590/400_349_201906261718155d132a47ab676.jpg
水無月胡麻豆腐 1個・・・税込324円
※販売期間6月30日(日)まで販売
吉野本葛に胡麻を丹念に練り上げ、厄払いを意味する小豆をあしらいました。とろけるような食感とほのかな甘みを感じる一品。




●氷室饅頭
■販売日時:6月30日(日) 午後4時30分から
石川県・金沢市では6月末から7月1日にかけて、無病息災を祈念し「氷室饅頭」を食べる風習があります。
金沢市では人口を超える数が食べられるといわれる程、人気があります。店によって味や香り・生地が違うことから、食べ比べを楽しむ人も。
今回特別に、出来立ての「氷室饅頭」をバイヤーが北陸新幹線を使って運び、6種類の「氷室饅頭」を販売します。

氷室饅頭とは
日本でまだ製氷技術のなかった頃に、「氷室」という小屋に冬場に積もった天然の氷(雪)を貯めて初夏まで保管しており、その雪氷を7月1日の「氷室開きの日」に取り出して幕府に献上していたと言われています。江戸まで無事に氷が届くようにと供えられた氷室饅頭は、大切なものの無事を祈り無病息災を祈って食べる習慣として広がったとされています。そこから、「氷室饅頭」を娘の嫁ぎ先へちくわや炒り米を添えて届ける風習や、街の人たちがみんなお互いに贈り合う風習も生まれたようです。3色にそれぞれ意味があり、白は「浄化」、赤は「魔除け」、緑は「健康、長寿」とされています。

〈商品展開一例〉

○[うら田]
[画像8]https://digitalpr.jp/simg/327/33590/350_248_201906261718175d132a492aa0f.jpg
氷室饅頭 各色1個・・・税込141円
ふんわりとした酒饅頭で白(こしあん)・赤(粒あん)・緑(白あん)と三色それぞれあんこが違います。


○[菓匠高木屋]
[画像9]https://digitalpr.jp/simg/327/33590/300_304_201906261718185d132a4ab6ed8.jpg
氷室饅頭 各色1個・・・税込141円
白・赤・緑の3色に加え、黒糖味も販売。いずれもこしあん入です。


○[越山甘清堂]
氷室饅頭 各色1個・・・税込141円
金沢随一の酒饅頭の老舗。ふかふかの生地に、みずみずしいこしあん入。




※数に限りがございますので、売り切れの節はご容赦くださいませ。
※入荷日はすべて予定となっており、変更となる可能性がございます。


お問い合わせ先:横浜高島屋045-311-5111(代表)







プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform

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