ノニ果汁・魚由来コラーゲンペプチド含有ドリンク摂取による毛髪の状態の改善を確認 第19回日本抗加齢医学会総会で発表

プレスリリース発表元企業:モリンダ ワールドワイド インク
A-ONE Tabによる特定結果【毛髪の太さ】

5段階評価のアンケート結果 左【白髪の評価】/右【抜け毛の評価】

モリンダ ワールドワイド インク(本社:米国ユタ州アメリカンフォーク、CEO:ブレント・ウィリス)は、ノニ果汁と魚由来コラーゲンペプチドを含有したドリンクが、毛髪に与える有用性について検証を行いました。その結果、ドリンク摂取により毛髪が有意に太くなり、アンケート結果でも白髪、抜け毛などに対する評価で有意な改善を認め、摂取を中止するとその効果がなくなることが認められたため、2019年6月14日~16日に開催された第19回日本抗加齢医学会総会にて発表しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/186301/LL_img_186301_1.jpg
A-ONE Tabによる特定結果【毛髪の太さ】

近年の研究では、ノニ果実やコラーゲンペプチドの摂取で線維芽細胞が活性化されることが報告されています。健康な肌には、土台となるコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などの細胞外マトリックス構成タンパク質が重要であり、真皮における線維芽細胞によってこれらのタンパク質が産生されます。そして、頭皮も肌の一部であり、毛髪の成長にかかわる毛母細胞などは頭皮の真皮に存在するため、頭皮の状態が毛髪に影響を与えると考えられています。そこで今回、ノニ果汁およびコラーゲンペプチドを含有したドリンクの摂取が毛髪に与える影響について検証しました。

検証では、24歳~57歳の健康な16名(女性15名、男性1名)を対象とし、1日に1回、ノニ果汁・コラーゲンペプチド含有ドリンク(50ml)を8週間続けて摂取。その後、毛髪数本を毛根のついた状態で採取し、毛根部近くの毛髪の太さを頭皮測定機A-ONE Tab(ボムテク社)を用いて測定したところ、摂取前に比べ、有意に太くなったことが確認されました。また、毛髪の状態(白髪・抜け毛・切れ毛や枝毛・髪の指通り・髪のごわつき感)について、被験者が5段階で評価をしたところ、ドリンク摂取前に比べ有意な改善が認められました。
以上の検証により、今後詳細な研究が必要となりますが、被験飲料摂取により、繊維芽細胞が活性化され、頭皮状態改善することで毛髪に対する有用な作用がはたらいたのではないかと推測することができます。


【研究概要】
■発表者 :モリンダ ワールドワイド インク 上家 明美、勇 史行
■被験者 :24歳~57歳の健常者16名(女性:15名、男性:1名)
■調査方法:被験者は、8週間、ノニ果汁・魚由来コラーゲンペプチド含有ドリンク(50ml)を摂取。また、ドリンクを摂取していない状態も検証するため、8週間の摂取終了後の4週間は、ドリンクの摂取を控えた。取開始前および摂取8週間後にA-ONE Tab(ボムテク社)で毛根部近くの毛髪の太さを計測。毛髪の状態(白髪・抜け毛・切れ毛や枝毛・髪の指通り・髪のごわつき感)について5段階で評価するアンケートも実施した。
■結果 :
・頭皮測定機A-ONE Tabの測定結果から、毛根部近くの毛髪が、摂取前0.112±0.01mmに比べて、摂取後0.126±0.01mmは有意に太くなったことが確認された。
・被験飲料の摂取を止めると毛髪は細くなり(0.015±0.01mm)、「白髪」、「抜け毛」の評価平均は、2.69±1.5、3.25±1.2とそれぞれ低下したことが確認された。
・5段階評価のアンケートからは、摂取前の「白髪」、「抜け毛」の評価の平均はそれぞれ、摂取前2.38±1.4、3.00±1.4であったが、摂取後はそれぞれ3.06±1.4、3.75±0.70と有意な改善が確認できた。
・「切れ毛」、「枝毛」、「髪の指通り」、「髪のごわつき感」については、有意な変化は認められず、長期観察が必要である。
・被験飲料の8週間の連続摂取による有害事象の報告はなかった。


5段階評価のアンケート結果 左【白髪の評価】/右【抜け毛の評価】
https://www.atpress.ne.jp/releases/186301/img_186301_2.jpg


<A-ONE Tab(ボムテク社)について>
携帯型の肌・頭皮測定機。
頭皮のタイプ、油分の量、毛髪密度、脱毛の程度、毛穴の状態、損傷度、毛髪の厚さ等の測定が可能です。


<魚由来コラーゲンペプチドとは>
魚由来のコラーゲンを酵素処理し、低分子化したもの。魚由来コラーゲンペプチドの摂取でコラーゲンの指標となるヒドロキシプロリンの増加や線維芽細胞増殖促進、弾性向上などが報告されています。


<ノニとは>
ヤエヤマアオキとも呼ばれ、分類はアカネ科モリンダ属シトリフォリア種である。熱帯から亜熱帯の広い地域に自生しており、ノニの摂取でコラーゲンの指標となるヒドロキシプロリンの増加や線維芽細胞増殖促進などが報告されています。


<モリンダ ワールドワイド インクについて>
モリンダ インク(本社:米国ユタ州アメリカンフォーク、1996年創業)は、「ノニ(学名:モリンダ・シトリフォリア)」の健康への恵みを世界に初めて紹介した研究主導型企業です。世界中の人々がより健康で生き生きとした生活をおくれるよう、ノニをはじめとする有用植物を世界中から厳選し、健康・美容関連製品の研究・開発・製造を行っています。モリンダ ワールドワイド インクは、モリンダ インクの製造する製品の輸出入・販売業務を行っています。詳細は http://morinda.com をご覧ください。


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