海と世代を超えて令和時代の日本茶の魅力と可能性を伝える。 日本茶ドキュメンタリー映画を本年夏公開!

プレスリリース発表元企業:日本茶ドキュメンタリー映画制作チーム
海と世代を超えて令和時代の日本茶の魅力と可能性を伝える。 日本茶ドキュメンタリー映画を本年夏公開!

海と世代を超えて令和時代の日本茶の魅力と可能性を伝える。 日本茶ドキュメンタリー映画を本年夏公開!

海と世代を超えて令和時代の日本茶の魅力と可能性を伝える。 日本茶ドキュメンタリー映画を本年夏公開!


日本茶ファン発の日本茶ドキュメンタリー映画製作チーム (プロデューサー・脚本:高津 真)は、本年夏の公開を目指し、今とこれからの日本茶の魅力を伝えるドキュメンタリー映画の製作を行います。また、この映画は、日本茶ファン発の映画づくり、そして、マイクロシアター×日本茶体験という点で、新しい映画のつくり方・伝え方に挑戦します。
また、クラウドファンディングプラットフォームのMotionGalleryにて、本年6月7日から、本作品の製作・上映支援に関するクラウドファンディングを行います。
▼クラウドファンディングページ(2019年6月7日午前8時より開始)
https://motion-gallery.net/projects/teadocumentary


■概要

この映画は、お茶へのピュアな情熱を持つ日本茶ファンの視点から、現在進行形の日本茶を描き、海(国籍)と世代を超えて、「今」の日本茶の魅力と可能性を伝えるものです。そして、この映画が与えた日本茶への乾きが、お茶を体験する場に足を運ばせ、そこで心の琴線に触れる日本茶体験をした方が新たなお茶ファンとなる。そんな、日本茶ファンへの導火線となることを目指します。

コーヒーに缶コーヒーとスペシャリティコーヒー、ワインにバルクワインとグラン・クリュのワインがあるように、日本の文化と技術が詰まった日本茶にも、喉の渇きを潤すお茶だけでなく、心や感情を潤すお茶があります。そして、今、日本茶の世界はこれまでにない面白い時代を迎えています。

一方、そんな日本茶の魅力の再発見は、多くの人にとって幸運な偶然から生まれており、まだその魅力を知らない方が大半です。日常の選択肢の中に、そんな日本茶があるかないか。それは小さな違いかもしれませんが、昨日よりちょっと、でも確実に、毎日の生活を楽しく豊かにしてくれると我々は信じています。だからこそ、日本茶がつくる「うつわ一杯の非日常」の世界を一人でも多くの方に知って好きになっていただくために、この映画をつくり届けることとしました。


■どんな日本茶の世界を描くのか

私たちは今、日本茶の世界は今までになく面白いと感じています。

戦後の高度経済成長を背景に、日本茶には店頭に置いておけば売れる時代がありましたが、その時代は終わりました。そして、茶業界にはその頃と現在を比較し、お茶は斜陽産業になったと嘆く人がいます。その一方で、お茶の魅力に取り憑かれ、その可能性を信じ、世代と国境を超えた新たな日本茶ファンを獲得している人がいます。私たちが描く日本茶の世界の主役は、この人たちとそのお茶です。

これら現代の茶人は日本茶の何に魅せられ、何を考え、どのような景色を見ているのか。私たちの前に置かれた日本茶の向こう側に、どのような世界があるのか。そして、これから日本茶の世界へ足を踏み入れる私たちには、どんな楽しみが待っているのか。そんな今とこれからの日本茶の世界を描きます。


■今後の展開と本作品の映画製作の特徴

映画は本年夏の完成を目指して製作を進めております。

今回の映画の特徴は、商業ベースでも地域振興でもなく、純粋な日本茶ファンが主体となるファンベースでの映画製作、配給に挑戦することです。さらに配給はマイクロシアター×日本茶体験を中核として展開することを計画しています。具体的には、日本茶に興味を持っていただける全ての方にイベンターとなっていただき、全国のそして海外のカフェ・コミュニティスペース・ゲストハウス・イベント会場等々、スクリーンと音響設備さえあれば、そこをシアター化(マイクロシアター)して、あらゆる場所にこの映画と遭遇する機会を浸透させていきます。また、上映会は国内にとどまらず、海外でも(現時点でもアメリカ、オーストラリアでの上映会を実施予定)行なっていきます。

そして、上映会とセットで日本茶体験を行う機会(日本茶ワークショップの開催等)をつくります。つまり、観客は映画による日本茶体験の直後に、本当の日本茶体験ができるのです。映画を見て最高に日本茶への喉が渇いた状態で、特別な日本茶を飲む。きっと、その日本茶は心と記憶に染み渡り、きっと日本茶を好きになっていただけると思います。

このような取り組みにドライブがかかり、全国に世界に、そして世代を超えてその輪が広がって行けば、日本茶の未来、また、新しい映画製作・配給の可能性に、きっとプラスの力になると信じています。


■クラウドファンディング概要

今回、ファンベースでの映画製作・配給に挑戦するとの考えから、映画の製作・上映資金は本プロジェクトを応援してくださる方からクラウドファンディングを通じて集めることとしました。クラウドファンディングは、MotionGalleryにて、本年6月7日から8月13日までの間行います(目標額:335万円、ストレッチ目標:499万円)。皆様からの支援は、当該映画の製作・上映資金として、「今」の日本茶の魅力を一人でも多くの方に届けるため使用させていただきます。

▼クラウドファンディングページ(2019年6月7日午前8時より開始)

https://motion-gallery.net/projects/teadocumentary



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