聖徳大学の客員教授に元スピードスケート選手の岡崎朋美氏とパラリンピック陸上競技選手の高田千明氏が就任 -- スポーツ健康コースの特別講義を担当

プレスリリース発表元企業:聖徳大学




このたび、元スピードスケート選手で長野オリンピック銅メダリストの岡崎朋美氏ならびにリオデジャネイロ・パラリンピック走幅跳日本代表で世界パラ陸上競技銀メダリストの高田千明氏が、聖徳大学(千葉県松戸市)児童学部児童学科の客員教授に就任した。




 聖徳大学は2019年4月に児童学部児童学科スポーツ健康コースを開設。「保育の聖徳(R)」として幼児教育の分野で高い評価を受けてきた実績を活かし、ジュニア期(幼児期から児童期)の発育発達に応じた運動遊びやスポーツ指導、健康づくりの指導者の育成を目指している。

 同コースの新設に伴い、長野オリンピックスピードスケート女子500メートル銅メダリストの岡崎朋美氏、ならびにリオデジャネイロパラリンピック走幅跳代表で2017年の世界パラ陸上競技選手権大会で銀メダルを獲得した高田千明氏が、5月24日付で児童学部児童学科の客員教授に就任した。
 岡崎氏と高田氏は、選手としてのこれまでの競技実績を活かして特別講義や特別講演など担当する予定で、子どもの運動や健康を支える指導者・先生を目指す学生たちの学習意欲向上が期待されている。

【岡崎朋美氏プロフィール】
 1971年9月7日生まれ。北海道斜里郡清里町出身。1998年長野オリンピック スピードスケート女子500メートル銅メダリスト。リレハンメルオリンピック(1994年)、長野オリンピック、ソルトレークシティオリンピック(2002年)、トリノオリンピック(2006年)、バンクーバーオリンピック(2010年)と、冬季オリンピック5大会連続出場。

【高田千明氏プロフィール】
 1984年10月14日生まれ。東京都大田区出身。T11(全盲)クラス女子走幅跳・女子100mの日本記録保持者。2016年リオデジャネイロパラリンピック走幅跳決勝8位入賞。2017年世界パラ陸上競技選手権大会走幅跳銀メダリスト。2018年アジアパラ競技大会走幅跳銀メダリスト。

関連リンク
・聖徳大学児童学部児童学科
https://faculty.seitoku.ac.jp/child-studies/



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